高齢者だけではない。ドライバーとして想像できる事態と未来を守るために!

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安全機能付き限定車で未来の事故は救えるか!?

高齢者運転による痛ましい事故が相次いでいる。
事故はどうやったら未然に防げるのか・・・?
誰もが自分は大丈夫と過信し、その先に考えられる事態を想像できない。

高齢者ドライバー75歳以上を対象にした『安全機能付き限定車』の導入を政府が進めている。
認知機能検査、高齢者講習が義務付けられている75歳以上のドライバーにAT限定のような条件を追加する。

「運転補助装置」や「自動ブレーキ」などの『安全機能』などがついた車のみを運転できるよう2019年度に方針を固め、2020年には実用化に向けて対策中だ。

少しでも交通事故を無くせるよう、そして免許を剥奪するのではなく高齢者でも安全に運転が出来るような新しい未来のカタチだ。

車が勝手に暴走・・・

ただ、歩いていただけ・・・
青になった横断歩道を、他の人と同じように歩いていただけなのに・・・
誰もが想像していないところで、無残にも事故は降りかかってくる。

続々と流れる事故のニュース
続々と失われる命・・・。

事故を起こした人たちの大半が『車が勝手に暴走した』と言っている。
そんなことがあるのだろうか?

私は、20年以上も車を運転してるし、3台も車を買い替えているが、一度も暴走したことは無い。
もちろん、メンテナンスを万全にしていたわけでもない。

もちろん本当のことは分らない・・・
車とは大きい機械の塊なのだから、突然何が起こるのかは誰にも分からない。
万全にメンテナンスをしていたって、飛行機だって落ちてしまうのだから。

しかし、失われた命の前でその言葉が適切だったのだろうか・・・
仕方なかった・・・そう言いたいのだろうか・・・

その先に考えられる事態を考えること

実は私自身も最近事故を起こした。
車をバックさせているとき、後方に見えてなかった車にぶつけてしまったのだ。
バック中だったため、スピードも遅く間際に気づいてブレーキをかけたため少しぶつかる程度で済んだ。
もちろんけが人もいない。

しかし、運転に慣れている人でも、ちょっとした油断で起きてしまうものなのだ。

平成30年度の交通事故件数は43万601件
そのうち死亡事故件数は3449件

この数は高齢者だけではない。
高齢者ばかりにフォーカスを当てているが、多くの事件の中には若者だってもちろんいる。

今回の『安全機能付き限定車』は高齢者だけに留まる話ではない・・・

誰もが自分は大丈夫と過信し、その先に考えられる事態を想像できない。
誰もが想像していないところで、無残にも事故は降りかかってくる。
私たちも、もっと真剣に考え行動しなければならない。
その先に起きてしまうかもしれない事故と恐怖を・・・


幼くして奪われる命、誰もがずっと一緒だと信じてた未来を失うことを・・・。

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