引きこもり現象?安心感を求めた個室空間は自由で快適!?

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トイレに籠る理由は安心感!?一人になりたい完全個室

もう5年~10年くらい前でしょうか・・・
『トイレでカフェ』というのが話題になり、いろんなところで雑誌やTVに紹介されていました。

トイレでお茶を飲んだり・・・
トイレで雑誌や漫画を読む
トイレで勉強や仕事をする
トイレでゲーム
トイレでスマホ
トイレで化粧
・・・

1人で好きなことを楽しむ場だと捉えている・・・ということだろう。
まあ、トップの写真のようなトイレなら長居したくなるかもしれませんが・・・

もちろん一人暮らしの自分の家なら好きなだけ入っていればいいだろうが、家族や恋人・ルームシェアで誰かと住んでいたり公衆トイレだったら、身勝手極まりない行為と言えるだろう。

CMでよく耳にする『天井が高い家って本当にいいわね~』という妻の言葉に対して、『嘘だ・・・俺は天井が低くて狭い所が大好きなんだ・・・』という心の声

つまり狭い所が落ち着く・・・ということだ。

これは一種の引きこもり現象ではないだろうか・・・
1人になりたい、落ち着きたい、誰にも邪魔されたくない・・・

トイレという場所は、安心感をもたらす唯一の場所なのなのでしょうか・・・

本屋で例えると・・・

本屋に行くと、トイレに行きたくなる・・・という人がいるが、トイレにこもって雑誌を読むという行為とつながっているのだろうか?

・紙やインクのにおい
・ストレス開放
・思い込み・・・
・トイレに行けないかも、というプレッシャー
・単純に長居して行きたくなっただけ・・・

色んな説が浮上しているが、どれも信ぴょう性はない!

本屋に行くと、新しい新鮮な紙とインクのにおい・・・確かに安心感がある・・・。
それは私も感じたことがある。

トイレでお茶を飲む・・・という発想は考えられないが、雑誌を読む・・・というのは、なんとなく納得できるのかもしれない。

しかし、多くの人が雑誌ではなくスマホやタブレットを持って入っているのから考えると、やはり雑誌は関係ないのだろう・・・。

トイレに籠る人を見た人たちの感想

・朝の出勤時、トイレに行きたいのに30分も出てこない!
これが毎朝で、私の時間に合わせて嫌がらせでもしてるんじゃないか!?
そしてきまってスマホやタブレット持って入っている・・・

・料理をしていて砂糖が無いことに気づき買いに行こうと思ったら、主人が「コンビニに行こうと思ってたからついでに買ってくるよ」と優しい言葉・・・も束の間
行ってきますも言わず、姿が見えないから買い物に行ってくれたんだと思っていたら、まさかの籠り・・・。それから40分以上出てこない・・・

え?なんで買いに行くって自分から言い出したの???

・友達が遊びに来ていて、そのまま泊っていくことに・・・
いつも朝の8:30~9:00くらいの間に籠っていて、友達は8時過ぎに家を出れば仕事に間に合うとのことだったのですれ違いだからと安心していたら・・・
まさかの早起きで籠り・・・

友達はトイレに入ることも出来ず、バイバイしました・・・
え?何の嫌がらせ???

このように、時間や人の都合も考えずに、籠る現象・・・
これはつまり、自分のことしか考えていない、自分勝手・・・という結果になるでしょう。

籠る側からすると、だったら言ってくれればいい。ノックしたらいいじゃん!という意見もあるだろう・・・
しかし、デリケートな部分もあり言いづらい人も多いだろう・・・
そうゆうことも含めて、トイレは他の人も使うものなんだと考えを改めてもらいたいものだ・・・。

まとめ

トイレに安心感を求めてる人は多いでしょう・・・

仕事や接待などで息をつく瞬間
連絡をしたいけどできなくてトイレに籠って連絡を取り合う
家庭で一人になりたくて、個室に籠り一人の時間を満喫する・・・

時にはそんな時間も人には必要なのかもしれない・・・
だが、それはあくまで他に誰もいない一人だけで使える一人暮らしの家だけだ。

トイレは緊急性が高いだけに、迷惑だと感じてる人が世の中には多いいということを、少しは考えてみてもいいのではないだろうか?

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