お盆!親子で話しておくべきデジタル遺品相続トラブル!

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親子で話しておきたいデジタル遺品の存在!

現代で急増している『デジタル遺品相続トラブル』

家や土地、口座にあるお金だけではなく、デジタルの中にも遺産が隠れているケースが多くなってきています。

多くの子供たちが、その存在を知らずに過ごしていますが、「まさかうちの親はやってないでしょ・・・」と、思ったら大間違いです。

もし、スマホやパソコンを親が持っているなら、要注意です!
なぜなら、その多くのことが、家族には知らされていないのです・・・。

デジタル遺産とは!?

デジタル遺品とは、スマホ・パソコンの中で行われる作業。

・画像
・SNS
・ネット取引

この全てが遺品となり、
更にネット取引の中には多くのものが含まれます。

・ネットバンク口座
・ネット証券
・仮想通貨
・電子マネー

考えだしたらキリがないほど、世の中にはネットで出来ることが溢れています。

デジタル遺品 相続できるものは!?

・ネットバンク口座

・電子マネー

※(一部では引き継げないサービスがある為、確認要!)

・クレジットなどのポイント
※(家族共有などは引き継げることもあるが、基本、貯まったポイントは失効となる)

・マイル

それぞれサービスによって規約があるので、絶対とは言えません。

そして、怖いのがネットキャッシング・・・
家族にバレたくなくて、ネットでこっそりキャッシングが出来る時代です。

もちろん、借金なので遺産となります。
相続するのか、相続放棄するのかは、借金額と残りの遺産によりますね・・・。

デジタル遺品 最大の関門とは!?

パソコン・スマホ・・・
共通してあるのが『パスワード』

画面を開くときもそうだが、全てのマネー関係にログインIDとパスワードがかかっているものです。

しかも、指紋認証や虹彩認証などでロックをしていることも多い。
今、多くのIDとパスワードはスマホと連携して指紋一つですべての解除が出来るようになっている。

デジタル遺品とは、すぐに気づけないもので、後からお知らせなどで知ることが多い遺品となっている為、解除が出来なければ金額を知ることも出来ない。

そして複数回間違えると、機器によっては『全消去』・・・
と、なってしまう可能性も・・・。

まとめ

お金のことは、親にはなかなか聞けないものですよね・・・。

体のことは心配して聞けるけど、まるで遺産目的みたいに思われたら・・・と考えると絶対に聞けません。

自分自身も、親には自分の貯金額やパスワードを知られるのは嫌ではありませんか?
親も同じなのではないでしょうか?

しかし、いつ、どうなってしまうのかは親だけの話ではありません。
家族で話し合い、お互いがお互いで管理しあえることで解決できるかもしれません。

今年のお盆は、少しそういった話に踏み込んでみてもいいのでは・・・?

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