想いを伝える現代のツール、LINEで伝える時代の変化

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ラインで伝える嘘とホント

LINEで告白・・・

10代の間では今や当たり前のように行われている現代、
しかし、多くの人からしてみれば嘘のような話に思えるだろう。

10代~20代の間で、約4人に1人の割合で「告白されたことがある」という事実があるらしいのだが、果たしてそれは本当に真意のある言葉なのだろうか?

面と向かって気持ちを伝えられなくなった・・・
それも時代なのだろうか

同じ文章だけど、LINE・メール・ポケベル・ラブレターの違いは?

昭和まで遡れば、昔はラブレターというもが多く存在していた。
5月23日は『ラブレターの日』と付けられるほど、多くの人はラブレターで想いを伝えてきた。

💡ちなみに5月23日に決まった理由は・・・恋文→こいぶみ→ 523

ラブレターはたった一言、「好きです」と書かれているだけでなぜだか本気っぽく見えてしまう。


平成に入り、ラブレターという文化は少なくなってきて、今度はポケベルでも気持ちを伝える時代があった。
だが、ポケベルは文章ではなく数字のため、114106(あいしてる)なんて言われても、まったく実感がわかない。

最悪なのが3470(さよなら)
もしこれが、本当のサヨナラなら最悪なんてもんじゃない
数字で別れを告げられた人はたまったもんじゃないし、数字というよりただの暗号だ。


そんな時代も乗り越えてPHSやケータイが主流となったら今度はメールで告白する事に・・・

メールは多少の信用性はあったのだろうか?
だが、当時のことを思い出すと、メールで気持ちを伝えられて喜ぶ人、別れを告げられて泣いている人、そんな人たちが溢れていた。

一通のメールで気持ちを伝えてきた時代、今やケータイのアドレスメールは今や迷惑メールだらけで使っている人も少なくなってきただろう。


そしてLINEだ
なぜだか、ふざけているのか?と思われがちだ。

同じ文章なのに、この違いはなんだろう?
だが、おそらくスタンプが原因だろう・・・

LINEには多くのスタンプが存在し、スタンプだけで会話が成り立ってしまうから恐ろしいものだ。
もし、想いを伝えるときに恥ずかしがってるウサギのスタンプや、ハートなどのスタンプを送ったら・・・

真面目で、シンプルな言葉なら気持ちが伝わる可能性は高いだろう。

だが、どんな時代でも人は何かしらのツールを使って気持ちを伝えていたことは事実だ。

どんな文章でも気を付けるべき!

LINEという便利なツールが、今や当たり前に人との交流になっている。

だが、実際にはいじめのツールになっているのも現状で、
LINEのグループ外しも有名な話だ。

もし、LINEで告白されたとして、ふざけてると思っていても言われたらやはり嫌いな人でなければ嬉しいものだったりする。

『嘘告』というイタズラも、実際には多い。
本気になってその気になったら、タイムラインにアップされてしまうので、注意が必要である。


いずれいせよ、やはり思いを伝えることは直接伝えたほうが一番の気持ちなのかもしれない。

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