無くならない『あおり運転』!自分を守るための最低限の対処法

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あおり運転は命の危険も!最低限これだけはやっておきたい対処法

急増する『あおり運転』。

ひとたびニュースに出れば、あれもこれもと、どんどん出てくる被害の数々・・・。

なぜ、あおり運転をするのか?
そして、あおり運転をするキッカケとは何なのか?

あおり運転をされたら、どう対処するべきなのか?

下手をすれば、命を無くす危険もあるあおり運転・・・

減らない行為なら、とにかく逃げる・避ける!

今更だけど、最低限これだけはやっておきたい対処法をご紹介します。

あおり運転をされる側の行動

あおり運転は、する側が100%悪いものではなく、される側にも落ち度があると人々の意見の中にはあると思います。

しかし、落ち度があったからと言って、あおっていいのか??
ということになりますよね。

『頭にくる走り方』

・標準速度の道路で20~30キロくらいでノロノロ走る
・前の車との車間距離がそこまでないのに、車線変更で前に割り込んでくる
・追いこし車線で普通の速度で走り続ける
・信号のかなり前の距離からブレーキを踏み、しばらくずっと徐行運転

数えたらキリが無いほど、頭にくる運転の仕方が散見されます。

これらは高齢者だったり、自分が悪いと思ってない可能性があり、バックミラーも見ないで前だけを見ているドライバーにありがちな現象です。

確かに頭にくる・・・
ドライバーなら、必ずどこかでぶち当たるイライラの壁があるのは確かです。

知らない他人同士、ちょっと乱暴に割込みされたり、ノロノロ走られたら誰だって腹がたちます。

しかし、だからと言ってあおり運転で仕返しをするというのは、人としての行動としては間違っているのではないでしょうか 。

あおり運転をする側の行動

あおり運転をする側の気持ちは・・・
正直言って、よく分かりません・・・。

・突発性、短気
・助手席に女性が乗っていて、それがカッコいいと思う勘違い
・怒ることが日常的な当たり前の生活
・煽ることを単純に楽しんでいる
・ストレス解消

これも、数え上げたらキリが無いですね・・・

どんな気持ちで、どんな風に始まってしまうのか・・・煽る人にしか分からないです。

あおり運転・対処法

普通に走っていても、やたらと近づいてくる車はたくさんいます。

それがその人にとっての車間距離なのか、バックミラーを見てると、ずっと距離が近い車っていますよね・・・

ヘタをすると、それがあおり運転の始まりになる可能性もあるので、おかしな車に遭遇してしまったら、法定速度を守り普通に運転をすることが大切です。

2車線であれば車線変更をして逃げることが得策です。

ドライブレコーダー

少し前までは、ドライブレコーダーは価格が高いイメージがありましたが、あらためて見てみると、そこそこ格安なものが多いです。

イエローハットで調べてみると、安くて5,000円代のものや、前後2カメラのタイプでも10,000円くらいで購入できます。

イエローハット ドライブレコーダー
(イエローハット Yahoo!ショッピング)

しかし、ドライブレコーダーは一番の策ですが、それだけではドライブレコーダーがある車とは分からないものです。

たまに見かけるのが『ドライブレコーダー撮影中』と書かれたステッカーです。

ここまで、ニュースに取り上げられ、ヘタをすれば、捕まってしまう危険行為なのは誰でも知っていること。

ドライブレコーダーがあると知っていれば、あおり運転をされる可能性は格段に低くなります。

私はよく車を運転しますが、このステッカーを貼っている車はそんなに見かけません。

1,000円以内で買えちゃうので、ステッカーも貼ったほうがいいでしょう。

万が一車を停めさせられた時の対処法

今の車は、少し走り出したら自動でロックがかかるようになってますが、一昔前の車であれば、鍵は自動で閉まりません。

車に乗ったら『鍵を閉める』が、まず第一にやることです。

3カ条・鍵を開けない
・窓を開けない
・すぐに警察へ連絡

絶対に窓を開けてはいけません。
もし、冷静に話をするような態度だった場合は、ほんの少しだけ窓を開けましょう。

腕が入るほど窓を開けると危険です。

ただ、車を停めさせるくらいなので、冷静ではないでしょう・・・。

録画アプリ

もし万が一、ドライブレコーダーが付いてない場合、画像や動画が無いと証拠として提出できません。

いざ録画をしようにも、慌てていたらカメラを起動して動画に切り替えて・・・なんてことは冷静じゃないと難しくなってきます。

ケータイに動画アプリを入れて、簡単に録画できるよう対処しておいたほうがいいでしょう。

たとえば、こういったアプリを入れておくと、すぐに録画を開始することが出来ます。

アプリをトップ画面に貼っておいて、録画ボタンをタップするだけなので簡単に録画が始まります。

アプリをタップするとこんな画面になります。

赤〇のところをタップするだけで録画開始されます。

これは一例なので、こういったアプリを入れておくのもいいかもしれません。

もちろん音声も録画されます。

その他、ドライブレコーダーアプリも多数存在しています。

これも、あくまで一例ですが、ドライブレコーダーのアプリは多数存在しています。

ただ、もしずっと録画をしておきたいなら、アプリは電池の消耗が早くなるのでお勧めはできません。

本体に熱を持ち、電池がすぐになくなるので電池の劣化が早いです。

一時的に・・・ということなら簡単に録画できるアプリもいいかもしれません。

まとめ

日々、昼夜問わず頻繁にあおり運転が勃発しています。

私自身、煽られたことは無いと思いますが、見たことはあります。

2車線の道路で、50メートルほど先を走っている車が、突然左に車線変更したかと思いきや、前の車を煽るように近づき、蛇行運転をしていました。

車線変更をして逃げようとするも、同じように車線変更して、執拗に追っています。

どう見ても、おかしな車で、誰が見てもあおり運転です。
2分ほどその状況が続き、煽られていた車はガソリンスタンドに逃げ込みましたが、煽った車も追うようにガソリンスタンドに同時に入っていきました。

しばらく停止したまま止まった2台の車・・・

まあ、ガソリンスタンドには従業員やお客さんもいるので大丈夫だろうと思い、私はそのまま通りすぎましたが・・・

いつ・・・
どこで・・・
突然・・・

煽られるのか分かりません。

命に係わる危険な行為です。

決して、挑発に乗らずに警察に電話しましょう。

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