「死役所」涙なしでは語れない人々の想い!2019秋に期待のドラマ化

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TOKIO 松岡 昌宏主演『死役所』がドラマ化!

TOKIO 松岡 昌宏主演 10月ドラマ『死役所』

毎週水曜日 深夜0:12~テレビ東京にてスタート!

あずみきし原作の『死役所』
月間コミックパンチで累計300万部を超える大人気漫画がドラマ化となりました!

現在、単行本は13巻まで出ていて、連載継続中の漫画です。

松岡 昌宏が演じるのは主人公「総合案内人 シ村」の役です。

この漫画の定番セリフ

『お客様は仏様ですから』と、シ村が言うセリフ

主演を務める松岡昌宏はこのセリフを20パターンも用意し、ようやく決まったセリフとなったそうです。

『死役所』

死んだ人間が最初に行く場所・・・

死後、死役所で成仏するのに必要な手続きをしないといけない場所です。

様々な課があり、案内人が迷っている死者を適性の課に案内します。

死者は、死んだことが分からず死役所で彷徨っているのです・・・

各申請書があり、死亡日より49日以内にその申請をしないと『冥途の道』行きになってしまい、天国でも地獄でもない何もない所を永遠に彷徨うことになってしまう。

・自殺申請書
・他殺による死亡認可書
・成仏許可申請書

様々な申請書が存在しており、その理由をこまかく記入しないといけない。

そこには様々な感情があり、死んだ理由も納得いかないことも、思い出したくないことも、それぞれの死者たちの思いが溢れています。

手続きを終えたら『成仏の扉』を開いて進んでいくが・・・
天国へ行けるか、地獄へ行くかは分からないのです・・・。

『死役所』で働く死者たちの条件

死役所で働いている職員たちも、もちろん死人です。

天国へも地獄へも行かず、そこで働く理由は、死んだ条件によります。

死刑にならないと死役所の職員にはなれないのです。

様々な理由で死刑判決となり死役所に勤めていますが、何かしらの思いを抱えて努めています。

いつも口元が笑っている主人公のシ村も、大きな闇を抱えています。
時折見せる、シ村の真顔がまた怖い・・・。

物語の途中で入る、それぞれの職員たちの過去の事件についてのストーリーが入りますが、それがまた悲しい理由なのです・・・。

まとめ

この漫画は、読み切りタイプのような感じで、毎回違う死者を案内していくストーリーとなっています。

とにかく面白く、時には悲しく・・・思わず涙が出てしまうシーンも盛りだくさんで、ついついハマってしまう漫画です。

ただ、内容的にそこそこエグイところも散見されます・・・

これはちょっと・・・と思う人もいるかもしれませんが、だからこその深夜枠ドラマなんでしょうが、死者たちをどうドラマで映し出すのかも見ものかもしれませんね。

松岡昌宏が演じる『死役所』、楽しみですね!

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