BUYNA超・初心者!販売促進につなげる効果的な割引と宣伝は?

スポンサーリンク

割引・クーポンでBUYMAの販売促進につなげる方法

いくつか出品をして、そろそろ少しだけ慣れてきた頃でしょうか?

初めて商品が売れた時は、ビックリして本当に売れるんだ!・・・と、喜んでるのも束の間で、仕入れる時はやっぱり少し怖くて不安で、仕入れるだけで1時間以上かかってしまいました・・・。

商品の価格はBUYMAで出品している価格と相違ないか?
BUYMAで売れた商品は仕入先での商品と色やサイズは間違いないか?

関税を含め、価格の最終チャックをし、仕入が完了しても不安で、実際に商品が届くまではなんだか毎日不安感が拭えなかったものです・・・。

でも1回やれば、なんとなく容量もつかめてきて、数をこなせば作業もスムーズになり、もっと販売したいという気持ちにかられるでしょう。

少し売れるだけなら、何かしらの商品がヒットすれば可能ですが、継続的に販売していくには、やはり仕事としての作業も必要になってきますね。

今回は割引を利用して、更に掲載方法も工夫して販売促進をする方法をご紹介します。

割引価格

BUYMAの商品を検索すると、必ず出てくる割引価格

こんな価格表示ですね。

この商品は実際は13,116円で売られているけど、7,480円で販売します。
結果、この商品は元の価格より42%OFFです。

と、いうことになりますね。

この2重価格にすることで、こんなに安くなってるんだと思われることになります。

注意この価格は絶対に公式の価格でないとダメなので、公式サイトでの適性の価格を表示すれば問題はありません。

よく分からないサイトの価格を表示させることはNGです。

そこだけ気を付ければ、意欲的にこの割引価格を記載させましょう!

出品画面で言うとこんな感じです。


①に販売価格を入力
②参考価格を設定
③公式価格を入力

ここでは割引率は出てきませんが、この状態で出品すれば勝手に割引率が反映されます。

ただ、無理して設定することは無いと思います。
そんなに安くできなかったけど、設定したい!と思っても実際に割引率が反映されたら1%の表示だった・・・

ということになるので、ちょっと微妙になってしまう可能性もあります・・・。

クーポン発行

自ら負担をして、クーポンを発行し、購入意欲を促進させる一つの方法です。

クーポンには様々な種類があります。

・誰でも使えるクーポン
・購入者を指定するクーポン

使い分けをしてクーポンを発行すれば、販売促進につながるので、積極的に利用したほうがいいです!

BUYMAクーポン発行(BUYMA公式サイト)

しかし、販売価格をギリギリに設定している場合はクーポンの金額分がマイナスになるので、利益が無くならないよう、価格に見合ったクーポンの発行をしてください。

クーポン発行は簡単です

上記の青の点線枠「BUYMAクーポン発行」からもサイトにつながります。

クーポン発行画面を押せばこのような画面に切り替わります。


もう見ての通り、上から順に設定していけば大丈夫です。

最初は顧客も少ないでしょうから、まずは全員に発信するクーポンを発行するのがいいですね。

パーソナルショッパーポスト

出品している商品から、特集を組んで掲載する方法です。

投稿するとパーソナルショッパーページに掲載され、幅広く自分のサイトを見てもらえる可能性が出てきます。

パーソナルショッパーポストには2種類あります。

・商品テンプレート
・ブログテンプレート

ここで重要なのが、上記で説明した「割引価格」「クーポン発行」です。

それをすることで、更に特集っぽく演出できます。

ショッパーMyページのトップ画面、左側の赤〇のところから簡単に出来ます。

テンプレートの下のほうには、その場で発行できるクーポン画面があるので、特集がてら一緒にクーポンを設定することが出来ます。

掲載先は「フォロワー」「パーソナルショッパーページ」と2か所選ぶことが出来ますが、両方選択することも出来ます。

パーソナルショッパーポスト掲載方法はこちら

公式ページなので、詳しく掲載されてます。

商品テンプレート

特集を組んで商品を掲載します。

最低出品数は3点ですが、既に出品している商品から選ぶので、特に難しいことはありません。

例えば、「水着特集」とか「メンズ特集」とか、何かしら特集ぽっくすれば掲載できちゃいます。

ここで、割引〇〇%OFFの表示や、クーポンの活用で特集が組めるので便利です!

ブログテンプレート

ブログテンプレートは、商品というよりは、紹介のような感じです。

・商品の発送方法
・買付先の情報
・ブランド紹介
・展示会の紹介
・・・

などなど、ブログ形式で紹介します。

ブログテンプレートは自己紹介のようでもあるので、安心感を与える為にも掲載したほうがいいかもしれません。

まとめ

割引はこまめに活用して、販売促進につなげることは商売としては当り前のことですが、マイナスにだけはならないように注意してください。

日々、出品するだけでも大変ですが、こまかな作業が販売につながっていくので、こういった作業も忘れずにやっていきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする