『同性婚』異性と同性、誰かを大切に想う気持ちが法を変える!?

人を想う気持ちは、人それぞれ。
その人が、その人にとってどれだけ大切な人なのか・・・

自分に何かあったときに何か残してあげられるものはあるのだろうか?
社会的に約束されないパートナーは、交通事故に合っても呼ばれることは無い。
自分に何かあったときに生命保険でお金が入ることもない。
連絡さえ入らないこともあるだろう・・・

愛する人に何か残してあげたい・・・
そう思うことは、別に特別なことではないだろう。

今、時代に求められているものは何だろうか?
当たり前という、固定概念なのか?
日本では前例がないという、風習なのだろうか?

多くの人がその法律や思考に苦しみ、カミングアウトできず苦しんでいる人たちは絶望しか感じてないのだろうか・・・

同性婚を求める法案を提出したことで、希望を持てた人はいただろうか?

大切な人と、ずっと一緒にいたいという気持ちは男女も同性も変わらない。

偏見のない時代、平等な世界・・・それが私たちが本当に自由で幸せに生きられる新時代なのではないだろうか。

興味のない人も、同性婚には反対だと思う人も、今一度考える必要があるのかもしれない。
大切だと思う人に、性は関係ない。
会ったこともない、知らない人たちのそれぞれの想いがあることに・・・。

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同性婚の今後の行方は!?

2019年6月3日、立憲民主党・共産党・社民党が法律で同性婚ができるよう民法を改正する法案案を衆議院に提出した。
同性婚を求める法案として、日本では初めてとなる。

男性と男性が、女性と女性が結婚できる法律が成立すれば、現在の男女の夫婦と同じように社会的な権利が与えられることとなる。

2000年のオランダから始まり、現在は191カ国中、25カ国が同性婚を認めている。
2019年5月24日、台湾で同性婚を認める法律が成立した。
アジアの国では初めてのことだ。

パートナーシップ

「差別をなくすことに対して、町として全力を挙げて取り組んでいきたい」とし、2015年10月28日から渋谷区で初めてのパートナーシップがスタートした。

現在は20の自治体でこの制度が認められている。

法律上に効果はなく、それでもLGBTへの偏見や差別が少しでもなくなることを目的とし、導入されています。

しかし、パートナーシップを結ぶために
・そこの地区に住民登録をして住まなければいけない
・20歳以上であること
・配偶者がいないこと、他にパートナーがいないこと
・近親者でないこと

住民登録をして住むというのは、生活が縛られてしまうというリスクがある。
もし仕事で転勤になったら、この制度は意味が無いものになってしまうだろう。

実際に婚姻関係とは違く、法的な約束は何もないので、何か形に残したいという気持ちが重要になってくるのだろう。
実際には養子縁組を結ぶパートナーもたくさん存在しているのだから。

誰かを想う気持ちに、性別が必要なのか?

人を想う気持ちは、人それぞれ。
その人が、その人にとってどれだけ大切な人なのか・・・

自分に何かあったときに何か残してあげられるものはあるのだろうか?
社会的に約束されないパートナーは、交通事故に合っても呼ばれることは無い。
自分に何かあったときに生命保険でお金が入ることもない。
連絡さえ入らないこともあるだろう・・・

愛する人に何か残してあげたい・・・
そう思うことは、別に特別なことではないだろう。

今、時代に求められているものは何だろうか?
当たり前という、固定概念なのか?
日本では前例がないという、風習なのだろうか?

多くの人がその法律や思考に苦しみ、カミングアウトできず苦しんでいる人たちは絶望しか感じてないのだろうか・・・

同性婚を求める法案を提出したことで、希望を持てた人はいただろうか?

大切な人と、ずっと一緒にいたいという気持ちは男女も同性も変わらない。

偏見のない時代、平等な世界・・・それが私たちが本当に自由で幸せに生きられる新時代なのではないだろうか。

興味のない人も、同性婚には反対だと思う人も、今一度考える必要があるのかもしれない。
大切だと思う人に、性は関係ない。
会ったこともない、知らない人たちのそれぞれの想いがあることに・・・。

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