意外と少ないセルフレジの利用、キャッシュレス化が進む日本

このように、慣れれば便利で簡単なセルフレジ。まだ、試したことが無い人は、まず試してみたらいいかもしれない。

キャッシュレス化や人手不足が進む中、近い未来には無人コンビニが誕生する日もそう遠くないだろう。

その時になって焦っても遅いのだ。

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セルフレジは慣れれば簡単!使うまでの勇気

最近コンビニでよく見かけるセルフレジ

埼玉の大宮、人口も多く朝の通勤時にコンビニに寄る人は多いいだろう。
一歩間違えれば、10人以上並んでしまって時間をとられることもしばしば・・・

レジの横を見ると・・・
「急いでる方はこちら!」「かんたん、セルフレジ」なんて書いてあるが、利用者はあまりいない。

レジには10人くらい並んでいるのに・・・誰もいない・・・

しばらく様子を見てみると、20人に1人くらいの割合だろうか?
レジ待ちをしている人の横を通り過ぎ、セルフレジへ。
しかし、大体の人がペットボトル一本とか、ガムとか簡単な品物が多い。

私自身レジを並んでいて、気になるものの足を踏み出せない。
おそらく皆さんのだいたいがそんな感じだろう。

セルフレジのメリットデメリット

【メリット】
・並ばずすぐにレジに行ける
・周りを気にせず、買い物を完了できる
・電子マネーが使える

利用者がまだ少ないせいか、並ばずにすぐにレジに行けるのは大いに助かるところだ。

【デメリット】
・現金が使えない
・複数の商品を購入した場合、自分で袋に入れる面倒さ
・操作が分からなかったり、エラーが出たら結局店員を呼ぶ

袋に入れるとき、袋が張り付いてなかなか袋が開かずモタモタ・・・
箸やストローは??
戸惑うことが多いのが不便なところだ。


ファミリーマートで実際に使ってみたところ、Tポイントを貯めようと準備していたが、Tカードをいつどこに通すのか、分かりづらく・・・更に不運なことに、後ろに1人並んでしまった!
仕方なく、Tポイントは諦めました・・・。
商品をバーコードに通すのは非常に簡単で、『会計」をタッチしてケータイ電子マネーiDをかざして終了。

一部を除けば非常にスムーズにお買い物ができる。
セルフレジを終えレジを見てみたら、10人以上並んでいた人たちは居なくなってましたが・・・

便利にスムーズに使うためには結局のところ慣れなければいけない。

未来の創り方、キャッシュレス・セルフ化で人手不足解消へ

セルフレジを初めて導入したローソン・・
約14000店舗の全店舗でセルフレジ導入を決定した。
人手不足解消と、レジ時間の短縮、更にはキャッシュレス化を促進することも大きな狙いだろう。

NewDays・・・
大きな駅構内ではニューデイズが普及していて、多くの店舗が導入している様子がある。
急いでいる通勤者には便利に使っている人も多いだろう。

他にファミリーマート、ミニストップなども導入店舗が増えているが、今のところセブンイレブンでは見たことがない・・・

現在、コンビニだけではなくスーパーもセルフレジを取り入れているところが多くなっている。
身近なスーパーで、大きなスペースをとってセルフレジコーナーを拡大させているのがSEIYUだ。
セルフレジだけで10台近く置いてあるところが多い印象だ。

サミットは、レジは店員が通すけど、お会計だけはセルフを取り入れている。

このように、町はどんどんセルフ化がじわじわと拡大してきている。

まとめ

このように、慣れれば便利で簡単なセルフレジ。まだ、試したことが無い人は、まず試してみたらいいかもしれない。

キャッシュレス化や人手不足が進む中、近い未来には無人コンビニが誕生する日もそう遠くないだろう。

その時になって焦っても遅いのだ。

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