パンプスを履くことで余計にかかる出費と痛み

高校生の時はぺったんこのローファーが当たり前だった。
慣れるまで足が痛くなることはあるが、それはヒールとは比べものにならない。
だが、それは男性も同じだろう。

スニーカー通勤が推奨されている中、そのまま仕事もスニーカーとなると制服に合わないという悲劇にもなる。

高いヒール・低いヒール・ヒールなしの革靴。
自分が好む高さを選べる企業。
全ての企業では無理でも、できる限りの企業が取り入れていく未来があればいい。
強くそう思う。

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パンプスを履き続ける女性問題

パンプス問題が世間を賑わしている。

職場でのハイヒールやパンプスの着用を女性のみに命じることを禁止する法規制を求めて、1万8856人分のインターネット署名を厚生労働省に提出。

女性に求めることが、性差別・ジェンダーハラスメントにあたり、禁止する法規定を作ってほしいと多くの人が署名した。

確かに、多くの職場の女性はヒールを着用している。
受付・デパート・ケータイショップ、ありとあらゆるところで女性はヒールを履いている。
そして、決まってそんな職場は立ち仕事だ。

痛みと出費

私自身、10年近くサービス業に携わってきたが、やはり女性はヒール着用が当たり前だった。
逆に当たり前すぎて、文句を言うことなど無かったのだ。

接客業の為、一日中立ちっぱなしのことが多いので、足は鉛のように重たい毎日が続く・・・。

疲れは取れず、足はむくみ、足の裏はいつも痛くて、つま先は親指と小指が赤く腫れている。

【足の疲れをとるために必要なものは】
・メディキュット
薬局や通販でよく買われているが、そこそこ高い・・・
履くだけでスッキリ!なんて言われたら、思わず手に取ってしまう一品だ。
2000円前後かかってしまう。

・足ひんやりシート
1日の疲れをひんやりジェルで・・・これも思わず手に取ってしまう。
これも1000円近くかかるだろう。1回きりで100円程度のものも売ってはいるが・・・
どちらにせよ、その場限りで完全な対策にはならないのに、足の辛さに負けてつい手に取ってしまう。

・ヒールの衝撃吸収
ヒールの中に張り付けて衝撃を和らげるシートになっているが、やはり1000円前後かかってしまう。

そして、休みの日には足つぼマッサージに行ってしまう更に痛い出費。
ストッキングはむくみ防止などの効果がある『着圧』なども売っているため、いろんなものを計算すると、5000円~1000万円くらいかかっている女性も多くいるだろう。

巻き爪や、外反母趾の危険性があるヒールの怖さ。
当たり前に履いてしまっているヒールは、一生治らない足のケガと出費が降りかかってくる。

自由に選べるビジネスシューズ

高校生の時はぺったんこのローファーが当たり前だった。
慣れるまで足が痛くなることはあるが、それはヒールとは比べものにならない。
だが、それは男性も同じだろう。

スニーカー通勤が推奨されている中、そのまま仕事もスニーカーとなると制服に合わないという悲劇にもなる。

高いヒール・低いヒール・ヒールなしの革靴。
自分が好む高さを選べる企業。
全ての企業では無理でも、できる限りの企業が取り入れていく未来があればいい。
強くそう思う。

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