「嘘」に隠れた悪意と真意・偽りには3つの意味が隠れている!?

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「嘘」の中に隠れている悪意の有無とは!?

「嘘」

見栄を張る為・・・

自分を守る為・・・

誰かを守る為・・・

面白いから・・・

騙したいから・・・

嘘とは、ありもしないことを事実のように言うこと。

偽りです。

嘘の中に含まれる、嘘の違いについてご存知でしょうか?

嘘と同じような言葉とは・・・

・デマ

・ガセ

・ホラ

この三つは、とても似ています。

私たちが普段、口にしている偽りは、果たしてどの部類になるのか?

今回は、この3つの違いについて、「この差って何ですか?」で紹介されていた内容をご紹介します。

嘘を使い分けるポイント

嘘を使い分けるポイントには、2つの条件があります。

①発信者が嘘だと分かっているか

②悪意がある or ない

この2つが重要なポイントとなります。

「デマ」

デマとは、デマカセの略だと思いがちですが、まったく違います。

「デマゴギー」という語源から生まれました。

ドイツの政治用語であり、意図的な嘘の情報・悪宣伝のことを言います。

事実と反すると分かっていながら、相手の印象を悪くする情報を流すことが「デマ」です。

「デマ」のポイント★・発信者が嘘だと分かっている

・悪意がある

嘘だと分かっていて、相手を陥れるための策略・・・ということになります。

詐欺がこれに当てはまるでしょう・・・

「ガセ」

ガセとは「お騒がせ」の語源から生まれました。

嘘かどうかわからないウワサ話で、周りを騒がせることが「ガセ」です。

「ガセ」のポイント★・発信者が嘘だと分かっていない

・悪意がない

ご近所での井戸端会議なんかが、これに当てはまるかもしれません。

悪意があるかないかは・・・

無い。ということにしておきましょう・・・。

「ホラ」

ホラとは、「ホラ貝」の語源から生まれました。

ホラ貝とは、貝殻の部分が楽器として使われ、見た目とは裏腹にものすごく大きな音を出します。

「大袈裟なことを言う」という発想から「ホラ吹き」と言われています。

実際よりも、大袈裟なことを言うのが「ホラ」です。

「ホラ」のポイント★・発信者が嘘だと分かっている

・悪意が無く、相手を楽しませる

周りを楽しくさせるために、事実よりも大袈裟に話すことで盛り上がることもあります。

あとで、嘘だよ~!なんて言って笑いを取ることも想像できますね!

まとめ

嘘にも種類があり、悪意があるものあれば、無いものも、楽しませるものも、たくさんです。

私たちは、意味が分かっていて「嘘」をついているわけではなく、意味も考えずに普段の生活で何気なく使っているのかもしれません。

私たちは、嘘を付かないと生きてはいけない生き物なのかもしれませんが、悪意のある嘘だけは、出来るだけ避けて人と接していきたいですね。

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