秋の味覚「さつまいも」の甘さの違い!?カンタン焼き芋レシピもご紹介

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秋の味覚「さつまいも」の正しい選び方とカンタン焼き芋レシピ

10月にもなれば、いよいよ秋の味覚ですね。

美味しものがたくさんあるけれど、買うときに選び間違えると残念な結果になってしまうことも多々・・・

秋は焼きいもが美味しい季節です。

ホクホクとした焼き芋を食べると幸せな気持ちになりますよね。

秋の味覚「さつまいも」の失敗しない選び方と、電子レンジでホクホク焼きいもレシピをご紹介します。

さつまいもの選び方

さつまいもには、甘くて美味しい切り口というのがあります。

切り口というのは、さつまいもの先っぽの所。

緑のの所です。

この色で、甘くて美味しいさつまいもなのかを判断できます。

写真は白っぽい色になっていますが、実はこの色では甘さが足りない状態です。

収穫したてのさつまいもは切り口が白く、収穫から時間が経つと切り口が茶色っぽく変化し、だんだん甘くなってきます。

切り口が茶色っぽくなるのはデンプンが糖化し、蜜が出てくるからです。

蜜が出て、茶色っぽく、もしくは黒っぽいのは、そのさつまいもが甘い証拠です。

スーパーや八百屋で買うときには、すぐ食べるなら茶色っぽいものを選ぶのがいいと思います。

焼き芋レシピ

さつまいもご飯・大学芋・さつまいもの天ぷら、などなど

多くのさつまいも料理が存在します。

その中でも、より甘みが引き立つのは「焼き芋」です!

70℃以上でゆっくり・じっくり過熱することでデンプンが「麦芽糖」に変わっていくので、甘みが増します。

「麦芽糖」とは、別名「マルトース」と呼ばれ、水飴の主成分として使われています。

普通にレンジで加熱してしまうとパサパサで食べれたもんじゃありません。

それは、短時間で加熱するので麦芽糖に変わらず甘さが増えないのが理由です。

【レンジでカンタンホクホク焼き芋レシピ】

①さつまいもをキッチンペーパーで包み、水で濡らします。

②ラップで包みます。

③耐熱容器に入れるのではなく、上に乗せます。

普通に電子レンジに入れてしまうと、下の部分が付いてしまって過熱にムラが出来てしまいます。

上に乗せることで空間が出来るので過熱ムラを防ぐことが出来ます。

④電子レンジ、200Wで8分加熱します。

※200Wが付いてない電子レンジなら解凍でも大丈夫です。

⑤そのまま電子レンジで15分以上放置します。

ホクホクの焼き芋の出来上がりです。

💡1時間以上放置しても、ホクホクなので大丈夫です。

カンタンで短時間ですごく美味しい焼き芋が食べられます。

まとめ

今でも、焼き芋は屋台などでたまに見かけますが、そうそう出会えないですよね。

家でこんなに簡単に作れるなら、いつでも好きな時に食べることが出来ます!

さつまいもを買うときは、切り口の色に注意して、秋の味覚・美味しいさつまいも料理を楽しんでください。

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