血管年齢を若返らせろ!EPAを逃さない美味しいアジのレシピ特集

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EPA豊富なアジのレシピ!血管年齢を若返らせるカンタン料理

生きていく上で、見逃しがちなのが血管年齢

日々の生活習慣で、血管が詰まりやすくなります。

血管年齢とは血管の老化の度合いを示す年齢であり、血管の老化によって血管が硬くなったりり詰まったりすると血管の流れが悪くなり動脈硬化を引き起こす可能性があります。

血管年齢を若く保つためには、糖質や塩分を摂りすぎないことはもちろんですが、予防する食べ物を積極的に取り入れることも大切です。

そこで傷ついた血管を保護し、動脈硬化を予防する働きがあるのが「EPA」です。

血管を若返らせる効果がある「EPA」は魚のアジに多く含まれています。

ただ、アジを食べればいいのか・・・というと、そうゆうことでもありません。

ちゃんとした調理法でないとせっかくの「EPA」が逃げてしまいます。

なので今回は「EPA」を逃がさない、美味しいアジの調理法をご紹介します。

自分の血管年齢が気になる方は

「アジフライ」

アジフライは家で作るのは、正直難しいですよね・・・

サクサクに揚がらないし、そもそも揚げ物は面倒です。

しかし、家でも簡単にサクサクした美味しいアジフライが作れます。

衣のつけ方

通常は小麦粉をつけて、卵をくぐらせ、パン粉をつけて揚げます。

しかし、この衣のつけ方では、衣のサクッと感がすぐにうしなわれてしまいます。

【サクッと揚げるための衣のつけ方】

①小麦粉に水を入れて混ぜ合わせる。

②水で溶かした小麦粉でアジをコーティング

③パン粉をつける

見ての通り、卵は一切使いません。

卵を使うと油をたくさん吸い、湿気も吸います。

水分と揚げ油を吸収してしまうので、衣をシナシナにしてしまいます。

◆EPAを逃がさない効果◆

水で溶かした小麦粉が、アジをまんべんなくコーティングしてるので、油の中でEPAの流出を抑えてくれます。

揚げ方

油は温度ではなく、油の量が重要です。

フライパンに2cmほどの油量で十分なので、後片付けも楽チンです!

【サクッと揚げるための揚げ方】

①皮目を上にして、約1分30秒揚げる。

②裏返して、約30秒揚げる。

皮目は油が多く、身は油が少なめです。

皮目の揚げ時間を短くし、旨味を逃がさない揚げ方になります。

◆EPAを逃がさない効果◆

EPAは皮と身の間に多く含まれています。

皮目を上にして揚げることでEPAを含むアジの脂が流出しにくくなります。

「アジの塩焼き」

魚を焼くのも、意外と難しいものです。

生臭かったり、パサパサして・・・

やはりここでもグリルを洗うのが面倒です。

下ごしらえ

下ごしらえに重要な塩ですが、塩をまんべんなく振るのがポイントになります。

まんべんなく塩を振れないと味に大きく影響が出てしまいます。

【パリッとふっくらする下ごしらえ】

①手を水で湿らせ、塩を2つまみ・手のひらでこすりつける。

②なでるように魚に塩をつける。

※これで、塩がまんべんなく付きます。

③15分寝かせる

④15分後、水で洗い流しキッチンペーパーで水けを取り、再度①②の手順で塩をまんべんなく付けます。

※1回目の塩 ⇒ 塩の浸透圧の作用で生臭い水分が抜けます。

更に、塩はたんぱく質を柔らかくし、アジを柔らかくしてくれます。

※2回目の塩 ⇒ 味付けの塩

焼き方

グリルで焼くのではなく、フライパンで焼きます。

グリルだと、旨味を含んだ旨味成分がポタポタと落ちてしまうので、それを防ぐためにフライパンをつかいます。

【パリッとふっくらする焼き方】

①アジに小麦粉をまんべんなく付け、コーティング

※旨味と脂を閉じ込めてふっくら焼き上がります。

②フライパンで弱火で両面2分ずつ焼く

※小麦粉を付けているので、フライパンにアジがひっつきません。

◆EPAを逃がさない効果◆

グリルはアジに含まれたEPAが脂とともに大量に落ち、EPAが23%も減少します。

小麦粉でコーティングし、フライパンで焼くことでEPAの減少を1割以下に防ぐことが出来ます。

「アジの南蛮漬け」

またまた難しい料理です。

多くの調味料とダシを使う南蛮漬けは味付けも難しいし、面倒です。

下ごしらえ

通常のアジの南蛮漬けは「小アジ」を使うのが一般的ですが、よりEPAを逃さない為、アジの切り身を使って作ります。

【カンタンなのにお店の味付け・下ごしらえ】

①火の通りをよくするため、半身を3つに切り分ける

②こんぶ茶・小さじ1/2 + 水50ccを混ぜてアジに絡ませる

※こんぶ茶に含まれる旨味成分「グルタミン酸」がアジに染み込み旨味が増します。

③10分寝かせ、キッチンペーパーで水けを取り、片栗粉をまぶす。

揚げ方

油の量は少なめです。

アジフライの時と同様、フライパンに2cmくらいで大丈夫です。

【カンタンなのにお店の味付け・揚げ方】

①160℃の低温で裏表を気にせず揚げる

②周りが白くなってきたら裏返す。

揚げ時間は1分30秒ほどで、後は余熱で火を通す感じで大丈夫です。

◆EPAを逃がさない効果◆

低温・短時間で揚げることで、EPAの流出を最小限に抑えます。

カリカリまで揚げてしまうと、EPAは50%も減少してしまいます。

漬け汁

一番面倒な漬け汁です。

一般的には、昆布だし・かつおだし・みりん・醤油・酢を使い、分量がとても難しいです。

【カンタンなのにお店の味付け・漬け汁】※4人分の配分

・めんつゆ:300cc

・酢:100cc

・ケチャップ:15cc

※ケチャップの甘酸っぱさが南蛮漬けにとても合います。

①タッパーに素揚げしたアジ + 千切りにしたピーマン・玉ねぎ・ニンジンを入れる

②混ぜ合わせた調味料を回しかける

③冷蔵庫で6時間

この少ない調味料だけで本格的な「アジの南蛮漬け」が出来上がります。

まとめ

今回は、血管年齢も若返らせ、そしてカンタンに美味しく食べられるアジをご紹介させていただきました。

普段の生活では、あまり気遣えない血管年齢は、年を取るごとに老化していくので、食生活には注意が必要ですね。

間違った調理方法で、EPAは大きく減少してしまうので、EPAを逃さない調理法で、美味しく食事をしましょう。

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