味噌の正しい保存方法は冷蔵庫じゃない!?冷蔵・冷凍の正しい使い方

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「調味料・野菜・肉」冷蔵庫の大正解

冷蔵庫と冷凍庫の正しい使い方をご存知でしょうか?

冷蔵庫に入れるべきもの・冷凍庫に入れるべきもの。

そして、食材はどのように保存するのがいいのか?

なんとなく・・・で入れているものが多いかもしれませんが、その入れ方は間違っているかもしれません。

よく使う調味料の保存方法・野菜の鮮度を保つ保存方法・お肉の正しい冷凍保存方法をご紹介します。

味噌の保存場所

味噌は常温で売られ、開封したら冷蔵庫で保存している人が多いかと思います。

しかし、それは間違いで、一度開封した味噌は冷凍庫で保存しなければいけません。

売られているときが一番いい発酵の状態であり、味噌は一度開封すると発酵がどんどん進んでいくため、時間が経つにつれて劣化し味が変化してきます。

その発酵をピッタリと止め、一番おいしい状態を保つには冷凍庫で保管することです。

でも冷凍庫で保存したら、カチカチになって使いづらいのでは!?

と、思うかもしれませんが、味噌は-30℃以下でないと凍らないようになっています。

一般家庭の冷凍庫は-18℃ほどなので、何日も冷凍庫に入れっぱなしでも凍ることはありません。

今、冷蔵庫で味噌を保管している人は、風味を損なわないように、冷凍庫へ移すことをおオススメします。

醤油の保存場所

醤油は食卓に常温で保存している人も多いかもしれません。

しかし、一度開封してしまった醤油はどんどん鮮度が失われるため、冷蔵庫で保存しなければいけません。

空気に触れることで酸化し、色や香りの変化、風味が失われる原因となります。

お刺身用だけ冷蔵庫で保存して、調味料などに使う醤油は台所の引き出しの中に入れていることもあるかもしれませんが、全ての醤油は鮮度を保つため、冷蔵保存がオススメです。

スパイス類

一味唐辛子・七味唐辛子・スパイス類は、おそらく多くの人が常温保存をしているかと思います。

スパイス類は冷凍保存が正しい保存方法です。

いざ使おうと思ったら、あまり香りが無かったり味がしなかったり・・・と思うことはありませんか?

常温保存は、夏や冬の暖房器具などで温度が高くなり、風味がどんどん抜けていきます。

スパイス類は風味が命です。

冷凍保存することで、風味をキープすることが出来るのでおススメです。

葉物野菜の保存方法

ブロッコリーやレタスなど、葉物野菜の保存方法はどうでしょうか?

人によっては、ラップでくるんで保存していたり、そのままの状態で野菜室で保存していたりと様々だと思います。

鮮度を保つ保存方法は、ビニール袋に入れて息を入れ膨らませて野菜室で保存すると長持ちします。

野菜は空気中の酸素にふれると酸化していき、変色させます。

息を入れることで、二酸化炭素が入り野菜の酸化を遅らせる働きがあるのでおススメです。

お肉の保存方法

お肉は安い時にまとめ買いして冷凍保存することが多いと思います。

トレイのまま冷凍保存したり、ラップにくるんで保存したりすると思いますが、トレイのまま冷凍保存は絶対にNGです。

市販で売られている状態は水分が付着していて、トレイの中には空気があります。

この水分が冷凍庫の中で凍り、空気があることで肉が傷み、味が落ちてしまいます。

キッチンペーパーで水分を取り、保存袋に空気が入らないように密封して保存するのがオススメです。

まとめ

何が冷蔵で、何が冷凍なのか分からず、なんとなくこれでいいかな?という気持ちで使っていますが、味噌は驚きですよね・・・。

試しに味噌を冷蔵庫から冷凍庫へ移してみましたが、全く凍ってませんでした。

風味が変わらないかを実証するには、もう少し期間が必要なので、しばらく様子を見てみようと思います。

冷凍庫は出来る限り、ギッシリ詰めるように保存してください。

食材同士が保冷剤の役割をしてくれるので、扉を開けた時に冷気を逃がしにくい状態を保つことができます。

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