コンビニレジ袋が有料義務化!増え続けるプラスチック廃棄量に考えなければいけないこと。

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レジ袋の有料義務化、2020年パラリンピックまでに!

2020年4月1日から、スーパーやコンビニ、ドラッグストアのレジ袋の有料義務化を目指す方針が明らかになった。
2020年東京五輪パラリンピックに間に合わせたい!という方針だ。

ペットボトル・使い捨て容器・レジ袋・ストローなど、あらゆるところでプラスチック製品が利用されている。

レジ袋には年に450億枚もの袋が使われており、問題になっている海洋汚染の防止につなげる動きとなる。
450億枚・・・いまいち感覚が分かりづらいが、相当な枚数だろう。

公園を歩いていれば、あちこちに袋が捨てられ、風に飛ばされているのをよく見かけるものだが、実際には袋だけではなく、ペットボトルや使い捨てプラスチック容器が捨てられているのも多く見かける。

ありとあらゆるところでプラスチックは利用され、いろんな場所で簡単に捨てられているのが現状だ・・・。

レジ袋の金額は!?

【SEIYU】
・Mサイズ:2円
・Lサイズ:3円

このようにサイズによって価格が違っている。
お弁当を一個入れられるSサイズは1枚のみ無料。
有料化になる前は、エコバック持参で袋不要にすると、お会計から2円引きを実施していた。

【イオン】
・小サイズ:3円
・大サイズ:5円

イオンもエコバック持参は2円引きを実施していたが、環境保全のため、レジ袋の有料化を実施している。
大サイズの5円・・・そう考えると高いイメージになる。

同じくイオングループの【アコレ】
・LLサイズ:5円
アコレに関しては最初からレジ袋が有料となっている。

アコレは肉や野菜も多く取り揃えているが、形態的にはコンビニに近い店となるだろう。

コンビニの袋はなかなか豊富なサイズを取り揃えている。
おそらくペットボトルを1本入れるだけのSSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズ、お弁当用の袋が2サイズ、7種類くらいのサイズが揃っている。

現在有料化になっている袋のサイズごとの値段を考えると、サイズによって価格が異なる料金体系になってくるだろう。

サイズが多すぎるため種類の減少も考えられる・・・。

有料化になって考えられること

仕事の昼休みにコンビニでお弁当を買う人などは、わざわざエコバックを持っていく人は少なく、袋に入れずお弁当そのまま持って帰る人が増えるかもしれない。

財布しか持たない人も多いだろう・・・。
そんな人たちは、面倒だからおそらく袋を購入するだろう。

エコバックなんか持ちたくない!なんて思っているプライド派もいるかもしれない。


ふらっと立ち寄れる・・・
それがコンビニのいい所であり、有料化に疑問を持つ人たちも少なくない。

だが、エコバックも100均に行けばコンパクトで目立たないものが数多く存在している。

リュックで通勤や行動する人が増えているが、このようにぶら下げていても邪魔ではなく、さっと袋を取り出せるため非常に便利である。


レジ袋が有料化になれば、エコバックを持ち歩く人が増えることは間違いないだろう。
スーパーでは多くの人が【レジ袋不要】のタグを買い物かごに入れているのをよく見かける。
主婦層はエコバックを既に取り入れてるため、常に持ち歩いていればコンビニでも困ることはないだろう。

使い捨てプラスチックが減少すれば、大きく環境汚染の削減につながるだろう。

さいごに・・・。

別の例に例えるなら、携帯電話も昔は壊れにくいと言われていた。
電池は1週間も持つし、壊れずに10年使ってる人も多くいただろう。
しかし、時代とともに携帯電話は進化し続け、スマートフォンにまで進化した。

いまや携帯電話一つで何でもできる機械へと変わったのだ。
しかし、電池は1日しか持たない・・・画面は割れやすく不具合も多くなった。
機能が増えれば便利だが、それだけ壊れる場所も多くなっていくということだ・・・。

手軽にいつでもどこでも手にするペットボトルやプラスチック容器は便利で今や人々には欠かせないものになっている。

しかし、
便利な世の中になれば、それだけ壊れていくものがある・・・
地球は、どんどん壊れていく結果につながってしまうのだ。

有料化になるのは、結果としていい傾向につながっていくことは間違いないだろうが、一人一人の意識も重要になってくるのでないだろうか・・・。

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