まさか、バカっぽく見られてる!?自分では気づかないシビアな周りの目

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自分では気づかない?周りからバカっぽく見える人の行動

バカっぽく見える人と、そうでない人。

人から色んなところで見られていて、それが人からバカっぽく見られていることは、もちろん本人は全く気付いてないでしょう・・・。

Enterキーをパーン!!と強くたたく人

夜なのにサングラスかけている人

笑うときのオーバーリアクション

電車の中で化粧して鼻の下を伸ばしている人・・・

些細なことが人からはバカっぽく見られているものです。

今回は「この差って何★」で放送していた、バカっぽく見える人ランキングをご紹介します。

第5位 「学習しない人」

電車の通勤時、必ず1人は見かける残高不足

これって、必ずいます・・・

電車通勤している人は、1日1回は目にするのではないでしょうか?

目の前の人が赤ランプになったら、金入れとけよ・・・って思うイラッとする瞬間ですよね。

いつもダメ男に引っかかる人

毎回同じような人を好きになり、失敗して友達からも呆れられている人、近くにいませんか?

懲りないなぁ・・・って思う友達です。

つまり、これらのことは「学習しない人」です。

毎回、同じようなことを繰り返し学習しない人は、世間からバカっぽく見られてしまっているようです。

ダメ男を好きになってしまったら、もう仕方ないかもしれませんが、毎日乗っている電車の残高くらいは把握しておきましょう。

第4位 「人の気持ちが分からない人」

料理に何でもマヨネーズをかけて、自分の味にしてしまう人

マヨネーズ好きの人は多いかもしれませんが、お店に行ったときや、せっかく作った料理に何でもマヨネーズをかけられたらたまったものじゃありません・・・

電車でドアの前から一歩も動かない人

そこそこ人の乗り降りがあるにもかかわらず、公共の場でありながら、ここは自分の場所だと言わんばかりに全く動こうとしない自分勝手な人です。

つまり、「人の気持ちが分からない人」です。

人の気持ちを考えず、自己中心的な行動は周りからバカっぽく見られているようです。

出された料理は味を変えず、公共の場では人に譲るという行動が大切でしょう。

第3位 「言動が年相応でない人」

自分のことを名前で呼ぶ人

私とか言わず、自分の名前を私代わりに使っている人、たまに見かけますよね・・・

中年男性の短パン

一部の女性たちの間では、短パンが許せない人たちもいるようです

言葉のボキャブラリーが少ない人

ヤバーい!それヤバーい!とかしか言わない人・・・

聞いてないのか、ボキャブラリーが無いから返しに困っているのか、本人にしか分かりませんね・・・

これらのことが「言動が年相応ではない人」です。

年を重ねたら、それなりに周囲に対応していかないと、周りからはバカっぽく見られてしまっているようです。

第2位 「自分が優れていると思っている人」

自分は能力が高く優秀だと思っている人

周りが気を遣っていることも分からず、ぺらぺらと知識を振りまいている人です。

レストランへ行けば、聞いてないのに食べ物の説明をしだしたりと、知識や自慢話をひけらかす人です。

これは「自分が優れていると思っている人」です。

職場では、だいたい1人はそうゆう人がいるものです。

また始まった・・・と、周りが迷惑しているのも本人は分っていません。

お釈迦様の言葉に、こんな言葉があるそうです。

「本当に無知な人は自分が優れていると思い込んでいる人である」

バカという言葉は、インドの古い言葉でサンスクリット語から出来ました。

無知という言葉は、インド語で「moha(モーハ)」という語源で、モーハという語源が変化していき、モーハ ⇒ マカ ⇒ バカ

と、言われるようになったそうです。

つまり・・・

「本当にバカな人は自分が優れていると思い込んでいる人である」

ということです。

第1位 「流される人」

仕事でイエスマンであり、すぐ目上の人に流される人

上司に、何か言われたら、私もそれがいいと思っていました!なんて調子よく合わせる人です。

テレビショッピングの情報に流される人

話題沸騰!業界NO.1!限定○○個!

なんて言葉にまんまと流されてしまう人です。

今の流行りで言うなら、めっちゃタピオカ飲みに行く人

流行りの物をやたらと追いかける人です。

これらは「流される人」です。

何でも流されてしまい、自分の意志が感じられない人は、周りからバカっぽく見られてしまっています。

「馬鹿」という漢字は、約2200年前に作られたそうです。

当時の権力者、趙高という人物が、自分の家臣たちを集め、自分に従うかどうかを確かめた方法が「馬鹿」の由来です。

家臣たちの前に鹿を連れてきて、「これはだよな?」と、家臣たちに聞いたそうです。

すると、流された家臣は「おっしゃる通り、これはでございます!」と、答えたそうです。

その光景を見た周囲の人たちは、権力に流されたバカだと言うようになったそうです。

鹿を馬だと言わせたことが「馬鹿」という漢字の由来となったのです。

まとめ

まさか、自分がバカっぽく見られているなんて思いもしないから、日常で同じような光景が溢れてしまっているのでしょう・・・。

自分は大丈夫!なんて思っていたら大間違いかもしれません。

なによりも、謙虚が一番です。

周りが自分のことをどう思っているかなんて、周りの人たちにしか分からないのですから・・・

世の中は怖いですね・・・

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