人気のパスタ店はどこ!?カルボナーラ・カツカレー風パスタ・焼きそば風パスタがすごい

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【ジョリーパスタ・シャンゴ・みかづき】食べたいパスタ

パスタを食べるなら、食べに行くか自分で作るか、もしくは冷凍パスタなんてこともあるかもしれません。

今や冷凍パスタは本格的で、お店で食べるものとそう変わらないクオリティがあります。

しかし、やっぱりお店でしか味わえない超本格があります。

業界の王、全国で252店舗を展開している「ジョリーパスタ」

群馬県にしか存在しない、7店舗のチェーン店「シャンゴ」

新潟市のみ22店舗のチェーン店「みかづき」

「教えてもらう前と後」で放送されていた、愛されるパスタチェーン店をご紹介します。

ジョリーパスタ

車で走っていたら、よく見かける「ジョリーパスタ」です。

全国で252店舗を誇る、業界の王!

【2019年秋・人気パスタランキング】

1位…かきぼなーら

2位…うにぼなーら

3位…エビとあさりの明太子クリームパスタ

4位…モッツァトマト

5位…カルボナーラ

6位…スモークサーモンといくらの明太子クリーム

7位…ごろごろ牛肉の本格ボロネーゼ

8位…ほうれん草とベーコンのバター醤油

9位…まるごと!焼カマンベールのカルボナーラ

10位…揚げナスとツナのトマトソース

超定番メニュー

4位のモッツァトマトと、8位のほうれん草とベーコンのバター醤油は、超定番人気メニューとして、毎回ランキングに登場します。

4位のモッツァトマトは、本来、「イタリアントマトとモッツァレラチーズ」という名前でしたが、お客さんの間で「モッツァトマト」と略され、改名したのだとか・・・

時期問わず、いつもトップ10入りする超人気メニューです。

カルボナーラ

1位の「かきぼなーら」、2位の「うにぼなーら」、超定番の「カルボナーラ」、そして、豪快さがすごい9位の「まるごと!焼カマンベールのカルボナーラ」!

「かきぼなーら」「うにぼなーら」は昨年から始まった新商品ですが、あまりの人気で今年も秋限定で始めていますが、あくまで秋限定なので急いだほうがいいかもしれません・・・。

そして、すごいのが8位「まるごと!焼カマンベールのカルボナーラ」です。

カマンベールをまるごと乗っけたパスタです。

焼目が付いたカマンベールはトロトロして、崩して食べるのが楽しくなる1品です。

新商品

ジョリーパスタは、常に50種類以上の商品を用意していて、客に飽きさせないバラエティ豊富なラインナップを保っています。

新商品は年に7回考案されていて、常に斬新なものを開発しています。

2020年は、チーズ!

ヨーロッパ産の関税が下がり、チーズが安く輸入出来る今、2020年には定番のチーズだけではなく、多様なチーズパスタがジョリーパスタに登場するかもしれません。

シャンゴ

群馬県内に7店舗しか存在しない、「シャンゴ」というパスタチェーン店です。

地元で愛され、常に行列になり、7店舗全体で1日の来客数は3,000人を超えるといわれるほどの人気店です。

そのせいか、群馬県にはジョリーパスタは1軒も無いらしいです・・・

人気メニューは「シャンゴ風」でSサイズ946円です。

スパゲッティの上に、豪快にトンカツを乗せ、上からミートソースをかけたカツカレーのようなパスタです。

ビックリするほど、カツとミートソースが合い、いろんな味を楽しめる人気メニューです。

このメニューのきっかけは、ある間違えがキッカケだったそうです。

創業時はカレーも出していたシャンゴですが、大忙しのある日にカツカレーのオーダーを間違えて、カレールーではなくミートソースをかけてしまったそうです。

その間違えから、新しいメニューになり、今や看板メニューになった「シャンゴ風」です。

サイズも多様で、S:250g M:330g L:500g LL:650g

シェアにも最適なサイズ選びが出来ます。

みかづき

新潟市の県内に22店舗ある「みかづき」

通りかかると、なぜか食べたくなってしまう、懐かしさもある看板メニューです。

「イタリアン」という料理名で、トマトベースのパスタを想像しますが、全く違うパスタです。

大量のキャベツ、パスタではなく中華麺、ソースで味付けして、もやしを投入・・・

これだけ聞くと、ただの焼きそばです。

その上から、チーズ調味料を振りかけ、自家製ミートソースをかけて、白ショウガを添えて出来上がりです。

一応、イタリアンなので紅ショウガではなく白ショウガなんでしょうか・・・?

8割9分、焼きそばの工程で、もちろん見た目も焼きそばっぽいです・・・。

しかし、焼きそばの風味とパスタの風味を同時に味わえる新しい味です。

発売当初は見向きもされなかったパスタですが、大ヒットしたキッカケがあったそうです。

1909年(明治42年)に開店したお店ですが、1960年(昭和35年)に男子禁制にリニューアル!

当時、喫茶店とは怖い男性が多く、女子たちが気軽にナポリタンを楽しめるような場所ではなかったそうです。

男子禁制にすることで、女子たちが気兼ねなく食べた「イタリアン」が新潟女子の間で広まり、今でも人気が根付いているようです。

現在は男性も入れますが、やはり女子の割合が8割と多いようです・・・。

まとめ

いつでも食べれるとパスタ屋さんはスルーしがちですが、ジョリーパスタは地域によって違いますが、通りかかると満席の時が多いイメージがあります。

期間限定もあるので、通りかかったら寄ってみるものいいかもしれません。

新潟はなかなか行けませんが、群馬であればドライブがてら行けるのではないでしょうか?

群馬の「シャンゴ」はけっこう並んでるようなので、待つ覚悟で食べに行ってみてください。

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