鯖寿司はバッテラの2倍の厚さ!昆布の香りと一緒に楽しむ京都の名物お取り寄せ

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超・肉厚!鯖寿司はバッテラとは違う京都の名物

京都と言えば・・・

湯豆腐・おばんざい・懐石料理などなど、上品な料理で有名ですが、もう一つ欠かせないものと言えば、鯖寿司です。

バッテラは身近のスーパーにも売っていて、同じものかと思いがちですが、まったく違う食べ物と言ってもいいでしょう。

秘密のケンミンショーで放送していた、京都府民熱愛の超肉厚鯖寿司をご紹介します。

超!肉厚鯖寿司

ギュッと締まったシャリの上に、超!肉厚の鯖!

じゅわっと脂が乗っていて肉が詰まっている鯖寿司はなかなか食べられません。

京都府県民は、お祭りや祝い事では必ず食べるという鯖寿司は、バッテラの2倍の肉厚です。

よく見かけるバッテラはこちら☟

四角い感じで、薄く鯖が敷いてあって薄い昆布が敷いてあるのが、よく見かけるバッテラですね。

当初は小肌を使用していたこともあるらしいですが、作り方は押し箱を使った押し寿司です。

そして、京都の鯖寿司は、これだけの肉厚です!

バッテラと違って、押し型ではなく、基本的に手で形を作る為、丸まったフォルムです。

まるまると肉厚の鯖がギュッと乗っていて、噛む前にとろけるような、脂が旨く昆布の香りがふわーッと香ります。

昆布の香りと一緒に味わうのが醍醐味で、醤油は一切不要!

そのままで満足できるお寿司です。

鯖寿司の有名店

京都で鯖寿司と言えば「いづう」です。

鯖姿寿司は平日でも200本以上売れる人気の品!

創業は江戸時代天明元年、1781年から238年続いている老舗です。

まるまる太った日本近海を3枚に下ろし、全体に塩をまぶして2時間置く。

米酢に5分間漬け、創業から変わらずの氷式冷蔵庫で一晩寝かしています。

氷式で冷やすことにより、氷の水気を含んだ冷気が潤いを与えて美味しくなるそうです。

合わせ酢を混ぜたシャリを絶妙な力加減で押し、一晩寝かした鯖に乗せ食べる際に型崩れしないように丁寧に手作業で押しています。

香り高い北海道産の真昆布を鯖姿寿司に巻きつけて完成する伝統の味です。

1本4,860円と、驚く値段だがそれほどの価値があるでしょう。

お取り寄せ

いづう専門のお取り寄せがあります。

鯖だけでなく、鯛や鰻のお寿司もあります。

いづうのお取り寄せはこちら☟

「いづう」オンラインショップ

そして、京都の老舗の手法で作り上げた、カンタン楽天でのお取り寄せもあります。


さばずし

この肉厚の鯖寿司は、その辺では食べれない一品です。

まとめ

バッテラと鯖寿司の違いもよく分かっていなかったのが現状でした。

バッテラの生まれは大阪らしいですが、近くの京都でこんなにも差があるとは驚きですね。

バッテラももちろん美味しいですが、これほどまでの肉厚な鯖寿司も、ぜひ食べてみたいものです。

この二つは全く違うものとして、食べるのがいいでしょう。

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