忘年会・新年会で飲みすぎた時の対処法!後悔しない二日酔い対策とは?

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飲み会でつい…!次の日に必ず訪れる後悔を防ぐには?

忘年会シーズン!

忘年会が終わればすぐに新年会!

サークルや会社の飲み会、友達との集まりなど、なにかと飲む機会が増える時期ですね。

しかし、飲みすぎると頭痛や胃痛・吐き気など、次の日はもう後悔しかありません・・・。

楽しいのでついつい飲みすぎてしまうものですが、それでも出来るだけ二日酔いは避けたいものですよね。

お酒の飲み方を間違えると、肝臓にダメージが蓄積して肝炎や肝硬変など命に関わる危険性もあります。

楽しく飲んで、次の日の二日酔いダメージを減らす方法をご紹介します。

1日の適量

肝臓に負担がかからない、1日の摂取量は20gとされています。

・ビール…中瓶1本

・日本酒…1合

・ワイン…グラス2杯

目安として、上記3つが肝臓に負担がかからない1日の摂取量です。

肝臓の負担

お酒を飲むとアルコールは主に小腸で吸収され、肝臓に運ばれます。

肝臓でアルコールからアセトアルデヒドという成分になり、さらに分解され体内に排出されます。

アセトアルデヒドとは毒性がある、二日酔いの主要因です

肝臓で分解できる以上の多量のアルコールを摂取してしまうと、アルコールやアセトアルデヒドが肝臓に残り、頭痛・胃痛・吐き気など悪酔いの原因となります。

この悪酔いを繰り返すと、肝臓に脂肪が蓄積し肝機能が落ちてしまい脂肪肝、肝細胞が壊れ肝硬変となり、命に関わる危険性があります。

お酒は人によって強い弱いがあります。

お酒の強さはアセトアルデヒドを分解する酵素を持っているか持っていないかで決まり、遺伝子レベルで決まっています。

お酒を飲んでも顔が赤くなりにくい人は、強い遺伝子レベルを持っている人です。

しかし、強いからと言って肝臓が強いわけではありません。

お酒が強いということは、それだけ肝臓を痛める要因が多くなる・・・ということになります。

二日酔いにならない対策

もちろん適度に飲めるのであれば問題はありませんが、お酒を飲み始めるとついつい・・・

なんて人は少なくないと思います。

お酒を飲むときの注意点と二日酔い対策は様々ありますが、少し気を付けるだけで次の日への影響がだいぶ軽減されます。

空腹時のアルコール摂取

ビールやサワーは、アルコール濃度が低めなので、1杯目の乾杯には適しているお酒です。

仕事終わりに飲みに行って、とりあえずビール!

と、なるところですが・・・

先に乾杯ではなく、お通しを食べてから飲むのがポイントです。

しかし、会社の飲み会などで上司の前で先にお通しは食べづらい場もあるかと思います。

そんな時は事前に水を飲むことでアルコールの濃度を薄め、悪酔い防止につながります。

乾いた喉にグーッと流し込むビールは最高なんですが、胃に何もない状態でアルコールを摂ると、すぐに小腸へ運ばれ急激にアルコールが吸収されてしまい、悪酔いにつながります。

飲み会に適したオススメのおつまみ

ニンニクや唐辛子・スパイス系たっぷりの料理はビールによく合いますが、翌日に胃が痛んだり下痢をしてしまうので、飲み会では控えたほうがいいかと思います。

オススメのおつまみ「ポテトサラダ」

ポテトサラダは食物繊維が豊富です。

さらにマヨネーズの油分が、胃袋から腸へ急激にアルコールが送られるのをゆっくりにしてくれる働きがあります。

一番最初のおつまみとして摂取すると効果的です。

オススメのおつまみ「タコのカルパッチョ」タコに含まれるタウリンは肝機能を高め、肝臓の働きを支える効果がります。

肝機能が活発になることで、悪酔い防止にもつながります。

肝臓に送られるアルコールが増えてくる中盤以降に摂取すると効果的です。

オススメのおつまみ「枝豆」枝豆は、一番最初に注文する定番の「とりあえず」シリーズに君臨しています。

枝豆にはたんぱく質・ビタミンB1が含まれており、アルコールの分解を手助けしてくれます。

その為、最初ではなく、中盤以降に摂取するのが効果的です。

飲み会に適したオススメのシメ

飲み会の最後と言えば、やっぱりシメは欠かせません。

アルコールを飲んだ時に、肝臓がアルコールを分解するためにエネルギーを欲する為、シメは適度に必要になります。

おススメのシメ「アイスクリーム」糖分が摂れるシメは、アルコールを分解するときに使うエネルギーの源となるので、最後のシメには最適です。

おススメのシメ「チーズリゾット」チーズに含まれるメチオニンをたっぷりとることが出来ます。

メチオニンは肝機能を高める働きがあり、肝臓のエネルギーの源となる炭水化物も一緒に摂れるチーズリゾットは、最後のシメに最適です。

しかし、摂取しすぎは逆効果なので、小皿1杯くらいがシメには最適の量です。

お酒を飲んだ時の水分

お酒を飲んでいるときは慢性的に脱水気味の状態です。

お酒の利尿作用により、飲んだ以上の水分が尿として出てしまうため、はとても重要です。

お水はアルコール度数が高くなるのを抑制できるので、適時飲むことが大切です。

飲み会の中盤はお酒が進みやすくなってしまいますが、何杯飲んだら水を1杯飲む!と決めておけば飲みすぎを防げるかもしれません。

二日酔いに効果的なもの

しじみが効果的という話もよく聞きますが、しじみにあるオルニチン効果は飲む前や飲んでるときに摂取するのが効果的です。

飲みすぎた日は、夜中から朝にかけてアルコールを分解する為、肝臓がずっと働いている状態なので、エネルギーを必要としています。

エネルギーを摂るのに重要なのは、「朝食」を食べることです。

そして、さらに効果的なのが「ラムネ」です。

ラムネはブドウ糖の塊なので、肝臓がアルコールを分解するするときに使うエネルギーの源です。

お酒を飲んでいるときにもアルコールの分解が始まっているので効果がありますが、飲んでいるときはおつまみでも十分です。

飲んだ次の日には、エネルギーが不足がちになるので、ラムネを摂取することで効率よくエネルギーを摂ることが出来ます。

そして一番やってはいけないことが、お風呂に入ることです。

アルコールの利尿作用で脱水状態になっているので、汗をかくことで水分を失ってしまいます。

アルコールは汗と一緒に出ることはないので、サウナに行くなどの行為は非常に危険な行為です。

まとめ

飲み会の時期、ついつい飲みすぎてしまいがちですが、おつまみのチョイスや、水の摂取で負担を減らせること。

それでもやっぱり二日酔いになってしまったときは、キチンと朝食を摂り、ラムネで改善しましょう。

睡眠中はアルコールを分解する肝臓の機能が少し減少します。

酔っぱらってそのまま寝てしまうのではなく、早く飲み終えて、眠るまでの時間を作ることが大切です。

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