寒い冬に体の芯から温まるホットドリンク!長時間、体を温め続ける最強の飲み物は?

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寒い冬を乗り切る!体を温め持続するホットドリンク

最も寒い時期に、体を温める飲み物は何でしょうか?

外出で長い時間外にいると、体が凍えてカタカタ震えが止まらなくなりますよね・・・

冷えた体にホットドリンクは欠かせません。

もちろん、どんなホットドリンクでも飲んだ瞬間は体が温まりますが、温度が持続しなければすぐに寒くなってしまいます。

そんな時、体の温度が下がらずに温かさを持続させるホットドリンクは何なのか、「この差って何★」で放送していた長時間温まるホットドリンクをご紹介します。

定番のホットドリンク

定番のホットドリンクは6種類

平安時代から日本人に愛されている…「緑茶」

約6割の日本人が毎日飲んでいる…「コーヒー」

リラックス効果・抗酸化作用のある…「紅茶」

1杯で記憶力がアップすると言われている…「ココア」

大ブームを巻き起こした、飲む点滴…「甘酒」

ホットドリンクの帝王…「ショウガ湯」

ショウガ湯や甘酒は、昔から体が温まると言われているホットドリンクなので、それが一番体が温まるのでは!?

と思いがちですが、体が温まるだけなら全て温まります。

しかし、温めを持続させるホットドリンクは何なのか?ランキングでご紹介します。

6位 コーヒー

コーヒーの温め持続時間

 約10分

ホットコーヒーは、寒い時期に定番のホットドリンクです。

カフェに行ったら、ブレンドやアメリカンを注文する人はとても多いと思います。

しかし、コーヒーのカフェインは体温を下げる作用があります。

飲んだ瞬間は温まりますが、コーヒーの温め持続時間は、ほとんどありません。

5位 緑茶

緑茶の温め持続時間

 約14分

緑茶には体を温めるための成分が全く入っていません。

しかし、コーヒーのように体温を下げる作用が入っているわけではないので、飲んでから10分を過ぎるとだんだんと体温は通常に戻っていき、持続性はありません。

4位 甘酒

甘酒の温め持続時間

 約27分

甘酒には糖質が含まれていて、体内で熱を発生させる効果があります。

コーヒーや緑茶と違って、とろみがあるので胃に留まる時間が長くなります。

しかし、甘酒には血行を促進させる成分が少ない為、温めは30分前後で失われます。

3位 ショウガ湯

ショウガ湯の温め持続時間

 約47分

トップだと思っていたショウガ湯が、まさかの3位です。

ショウガ湯には「ショウガオール」という成分があり、体内で熱を作り出す作用があります。

しかし、急激に体温を上げてしまうため、汗が出てきます。

発汗作用により、体温を通常に戻そうとする働きをするので、だんだんと体温は戻っていきます。

ただ、約47分と持続するので、体を温めてそれを持続させるには十分なホットドリンクです。

2位 紅茶

紅茶の温め持続時間

 約52分

意外にも、紅茶が2位です。

紅茶には「テアフラビン」という成分が入っています。

強い抗酸化力を持ち、殺菌効果や風邪を予防する効果があります。

血液の巡りを良くする効果もあり、体の末端まで温めて長い時間持続させます。

1位 ココア

ココアの温め持続時間

 約59分

ココアが堂々の1位です。

「カカオポリフェノール」の力は絶大です。

美肌効果や抗ストレス対策で心を落ち着かせる作用が含まれています。

さらにカカオポリフェノールは血管を広げる作用があり、血流が良くなるので冷え改善につながります。

約1時間の間、体を温めてくれる効果が期待できます。

まとめ

寒い冬、イベントなどで外にいる時間が多くなる季節でもありますよ。

そんな時には、なるべく体内で温めが持続できる飲み物がいいですね。

体は一度冷えたら、なかなか体温が戻りません。

コーヒーや緑茶では持続性があまりないので、紅茶やココアで寒い冬を乗り切りましょう。

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