餃子が旨い!宇津宮・浜松に追いつく勢力の千葉県!開店5分で売り切れる絶品ギョーザ

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餃子界の第3勢力、千葉県の行列のできるお店!

日本人が一番好きな中華料理は餃子です!

餃子と言えば、栃木の宇津宮ぎょうざ・静岡の浜松餃子を思い出す人が多いかもしれません。

その他、ご当地餃子も多く、北海道餃子・福島円盤餃子・兵庫味噌だれ餃子・広島米粉のヘルシーレモン餃子・福岡炊き餃子などなど、多くの有名な餃子があります。

そんな中、浜松・宇津宮の次に餃子界の第3勢力として知名度を上げているのが千葉県です。

千葉と言っても、餃子のイメージはありませんが、野田市のホワイト餃子・市川市のジャンボ餃子・千葉市のサクサク餃子は売り切れ続出の大人気だそうです。

ホワイト餃子

ホワイト餃子の人気はすさまじく、開店5分でお持ち帰り餃子がすべて売り切れてしまう圧倒的な人気です。

その数1日に12,000個です!

ホワイト餃子は昔から人気ですが、あまり店舗数が無いのか・・・

あまり見かけることが無いので、食べたことがある人はそんなに多くないかもしれません。

野田市にある本店ホワイト餃子は、機械は一切使わず全て手作りです。

手作業で包むのは、練りすぎず、食感を良くするためです。

絶妙な練り加減で作られた餡を、厚めの皮に包み、俵型に丸く包んでいきます。

餃子の焼きかたは、厚めの皮なので通常より多めのお湯を注ぎ、さらに餃子が浸るまで油を注ぎます。

焼くというよりはカリッと揚げるような感じですね。

見た目はお稲荷さん、外はカリッと中はモッチモチで、一度食べたらやみつきです!

ホワイト餃子 お取り寄せ

ホワイト餃子は、通信販売のみで楽天やAmazonなどでは購入できません。

電話かFAXで注文が可能ですが、店舗によって多少異なります。

店舗・お取り寄せご希望の方は

しかし、なぜ名前がホワイト餃子なのか?

餃子もカリッと揚げ焼しているので、ホワイトではなく茶色っぽい色をしています。

ホワイト餃子の始まりは今から70年以上前の第二次世界大戦の後です。

中国にいた日本兵が現地で食べた水餃子を、戦後に懐かしみその味を再現したのが始まりです。

餃子の作り方を中国人の白(ペイ)さんに教わったことから、「白」をホワイトに変えて名前を付けたそうです。

白さんのことを忘れない為にも、今でも名前を変えず歴史を作っているんですね。

サクサク餃子

中国小麦粉専門店「惠泉」で人気の餃子がサクサク餃子です。

一口噛んだらジュワッと汁があふれ出てきます。

サクサクしている理由は、豚肉の餡の中に大ぶりの長芋を入れているからです。

その他、紀州産の梅干しと大葉が入っていて、タレを付けずにそのまま食べて美味しい餃子です。

行ってみたい方は

ジャンボ餃子

市川市にある「ひさご亭」では驚くほど巨大なジャンボ餃子が人気です。

餃子というよりは饅頭やロールパンのような大きさです。

中華料理屋なので、餃子だけではなくラーメンやチャーハンなどもありますが、ラーメンと餃子をセットで頼んだら食べきれないほどの大きさです。

タップリの油で揚げるように焼くジャンボ餃子は、どくとくな甘みがあり一度食べたらクセになる美味しさです。

行ってみたい方は

まとめ

餃子界、第3勢力までのし上がってきた千葉県の餃子!

お取り寄せはホワイト餃子しかありませんが、一度千葉県に餃子だけ食べに行っても損はないと思います。

ホワイト餃子は関東にいくつか店舗があるので、近い方は一度行ってみてください。

数年前にホワイト餃子を食べに行ったことがありますが、揚げ焼なので出来立ては熱々です!

猫舌の方は要注意です!

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