【花粉症対策】一番危険なのは家の中!?免疫力を高めて花粉を減らす方法

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花粉を抑える方法と免疫力を整える食事で花粉撃退

花粉が多い時期は3月

花粉症の症状が軽い人もいれば、重症の人と様々ですが、くしゃみや鼻水が出ているのに花粉症と認めない人も多いですよね・・・

全く無症状の人や、たまにしか症状が出ない人は免疫力が強いのかもしれません。

スギ花粉が大量に飛び交う中、対策をすれば防ぐことが出来るのか?

症状を軽くすることが出来れば、憂鬱な毎日から抜け出せるかもしれませんね。

今回は、どうすれば花粉を防げるのか?対策をご紹介します。

花粉症になる原因

花粉症の症状は、体内に蓄積されるアレルギー物質が一定量を超えてしまったことで花粉症になってしまいます。

免疫力があれば花粉症を防ぐことが出来ますが、その免疫力を超える花粉の量が体内に入ってしまうと花粉症になり、また、体内の花粉の量は変わらないけど免疫力が低下してしまうと、花粉症の症状を引き起こしてしまいます。

花粉の時期でも、たまにしか症状が出ない人も多いかと思いますが、そういった症状の人は免疫力が高く、その日はたまたま免疫力が低下しているか、その日の花粉の量で乱れていることが原因です。

つまり、花粉症を抑えるには免疫力を上げればいいということになります。

そして、花粉の量を減らすことが重要です。

花粉が多い場所

では、どうすれば花粉を減らすことが出来るのか?

花粉は外で飛んでいて、風が強かったりすると症状が悪化するようなイメージですが、外の花粉よりも症状を引き起こしやすいのは、家に持ち込まれた花粉です。

花粉自体はそんなに害はありません。

花粉は、壁にぶつかったり、踏まれたりすることで芯が飛び散ります。

その芯を吸い込むことで花粉症を発症します。

家に持ち込まれる花粉量は1日あたり、約2000万個です。

家に持ち込まれた花粉は、様々な衝撃で芯になり家の中を舞っている状態なので、一番危険な場所と言えるでしょう。

花粉が付きにくい服

家の中の花粉が一番危険だということは、持ち込まれる原因はなんでしょうか。

それは衣服です。

外でたくさんの花粉を浴びて、そのまま家に帰れば家の中で花粉が飛び散るのは必然ですね。

様々な素材の衣類がありますが、どんな素材が花粉が付きやすく、どれが付きにくい素材なのか!?

◇綿

◇ナイロン

◇ポリエステル

◇ウール

ナイロン素材はツルツルしていて、花粉が付きにくいイメージがあります。

もちろん、付きにくい素材ではありますが、中に着る服で大きく変ってきます。

それは、静電気を引き起こしやすい服を中に着ているかどうかです。

ナイロン素材のコートを着ていても、静電気が起きやすい服を中に着ていたらあまり意味がありません。

静電気が起きやすい服だと、花粉が多く付いてしまします。

静電気を抑えるためには、綿・ナイロン素材がベストです。

静電気が起きやすい素材はポリエステルなので、花粉の多い時期は出来るだけ控えたほうがいいでしょう。

花粉の取り方

家に入る前に玄関先で花粉を手で払ったりすることもあると思いますが、余計に花粉が舞い上がってしまうだけなのでNGです。

では、どうすればいいのか?

少し面倒ですが、濡れたタオルや粘着テープで静かに拭き取ると、家に持ち込まれる花粉をだいぶ軽減できます。

花粉の減らし方

窓を開けて換気したら余計に花粉が入ってくるのでは?と、思っても、窓は開けたいですよね。

花粉が飛んでいる時間帯は、主に日中の日を浴びている時間帯です。

夜から朝方にかけては花粉が落ち着いているので、夜22時~朝6時の時間帯に換気をすることがおススメです。

でも、どうしても日中に換気をしたい方は、10cmほど窓を開けてレースカーテンを閉めておきましょう。

そして、重要なのが掃除の方法ですが、花粉対策としては掃除機はNGです。

スギ花粉は0.03mと、とても小さく掃除機のフィルターをする抜けてしまう可能性があります。

さらに、掃除機から出る風で余計に舞い上がってしまうので出来るだけ控えたほうがいいでしょう。

フローリングは拭き取るタイプのシートで掃除し、カーペットは粘着テープで掃除するのがいいでしょう。

加湿器があると、水蒸気が花粉をキャッチし床に落ちてくれるので、あとは拭き掃除するだけなのでおススメです。

免疫力を上げる食事

免疫力を整えるのに効果的な食事

ヨーグルト乳製品は免疫バランスを整えてくれる働きがあり、花粉症の症状を和らげてくれる効果があります。

トマトジュースリコピン作用でアレルギーを改善する作用が期待できます。

※ただし、加熱済みのトマトはいいですが、生のトマトは逆効果になってしまう可能性があります。

たんぱく質の構造が花粉症のアレルギー構造に似ているためアレルギー反応が出てしまう場合がありますので注意してください。

そして免疫力を整えてくれる最適なメニューが『トマトサバカレー』です。

いつものカレーにトマトと鯖缶を追加するだけで、免疫力を整えてくれます。

鯖…オメガ3脂肪酸

ジャガイモ…ビタミンC

玉ねぎ…オリゴ糖

カレー粉…クルクミン

これらの要素が免疫力を整え、花粉による症状を抑える効果があります。

ぜひ試してみてください。

まとめ

3月は花粉のピークです。

くしゃみと涙が止まらず、頭が痛くなったり、口がやたら乾いたり・・・

肌も荒れるし、本当に嫌な時期ですよね。

少し面倒ではありますが、ちょっと対策するだけで改善できることは多いと思います。

花粉を減らし、免疫力を上げて、この嫌な時期を乗り越えましょう。

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