2020今年のお盆は帰らない?オンライン化が進む現代の新しい墓参りスタイル

最近、注目を集めている「オンライン墓参り」

お盆は13日~16日が一般的ですが、今年はオリンピックの影響で「山の日」が変更になっています。

11日・12日と連休を取れば、9連休と大型連休も可能となります。

今年は帰省するのを考えてしまう人は多いのではないでしょうか?

このまま家にいたほうがいいのでは・・・でも帰らないとお墓参りも出来ないし・・・

恒例の行事なのだから、いつも通りやらなければいけない!と思う人もいれば、やめといたほうがいいのでは?と意見が分かれてしまう、親族とのやり取りもぼちぼち出てくる頃です。

オンライン墓参りとは?

オンライン墓参りとは、企業向けビデオ会議の「Zoom」で利用でき、スタッフが現地まで行き、オンラインをつなぎながら、献花・線香・ローソクのお供え・合掌を代行するサービスです。

時間になったら接続して、リアルタイムで参加できるシステムで、コロナが怖いからと何もしないよりは・・・と注目を集めています。

現在では関西や関東からの問い合わせが多いらしく、もしオンラインにするなら早めに決めたほうがいいかもしれません。

オンライン墓参りは賛否両論

これは、当然意見が分かれてしまうのではないでしょうか?

県をまたぐ移動を控えている中、お盆も例外ではありません。

しかし、Go Toトラベルは推奨されるなど、よく分からない状況ではありますが、多くの場所で新型コロナウィルスを地元に持ち帰ってしまうニュースが後を絶ちません。

オンラインがあるなら、わざわざ帰らなくていいし、家にいながら墓参りできるから楽!

という意見もありますが、それ参ってんのか?というツッコミも少なくありません。

やっぱりお墓参りはお墓に行きたい!

という意見もあります。

コロナは心配だけど、オンラインなんてどうやったらいいか・・・

と、ご高齢の方々は戸惑う意見もあるでしょう。

ただ、多くの人が思うのは、どこまでオンライン化が進むんだ・・・?という漠然とした思いなのではないでしょうか。

どこまで進む?オンライン

もう、今年は何でもオンライン化です。

オンライン会議は、もともとありましたが、今年は特に急上昇したのではないでしょうか。

オンライン授業

オンライン飲み会

オンライン見合い

オンライン診療

などなど・・・

人と接することが無いのでリスクは無く、むしろオンラインを望んでいる人の方が多いような印象です。

仕事が再開し、学校が再開し、オンラインで出来ることをなぜ続けないんだ?という声も少なくありません。

この先、オンラインはもっともっと加速し続けるでしょう。

今までのしきたりや、風習は完全に忘れ去られ、オンラインが当たり前になりつつ時代。

「人と人が会う」という機会は少なくなり、「画面と画面で向き合う」ことが当たり前となっていく時代がもうすぐそこまで来ています。

「5G」という進化で、あらゆるものが通信になる時代は目の前です。

参考がてら、「5Gでできること」

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