コンビニバイト 外国人留学生が急増!日本人との違いは接客に問題が?

コンビニバイト 外国人と日本人には明確な差がある

増え続ける外国人のコンビニバイト。

昼夜問わず、店に入ればレジには外国人の姿があり、最近外国人が多いな・・・と感じる人もいるのではないだろうか?

ふと立ち寄ったコンビニで、え!?黒人??って思うことも・・・

コンビニの平均時給は945円

日本の学生であれば、時給は1,000円を超えないとやらないと言う若者も多い時代に、逆に外国人の方が望まれるという時代になってきた。

なぜなら、最低賃金であっても外国人は仕事が無くならないために一生懸命に仕事をするからだ。

日本人と外国人の違いとは何なのか?

コンビニの仕事は単純そうで意外と大変

コンビニの仕事はレジ打ちだけではない。

やることも多ければ、覚えなければいけないことも非常に多い、マルチな仕事と言ってもいいだろう。

・接客

・レジ打ち

・商品陳列・補充

・食材廃棄

・商品の発注

・簡単な調理

・荷物の発送・受取代行

・FAX・コピー機器の管理

・清掃

・・・

他にもたくさんありそうだが、これらが主な業務となってくる。

在庫が減れば商品を補充し、レジに人が並べばレジに入り、揚げ物コーナーもある為、商品が減れば揚げ物をし、コピー機の操作が分からないと、年配の人に操作を聞かれ結局全部やらされる・・・なんてことも多い。

レジの後ろにはタバコが並んでいて、全てに番号がふってあるにも関わらず、銘柄を言われ何番ですか?と聞き返しても逆切れされることも少なくない。

今では当たり前のコーヒーマシンは、客が自らコーヒーを入れるため、ガムシロやミルクなどで汚れる頻度も増え、また、ミルクや珈琲豆が切れたら補充したりもする。

一昔前までは簡単そうだから・・・という理由でコンビバイトを志望した人も多かっただろうが、今ではそうもいかないのが現状だ。

その理由が、外国人が増えた要因の一つでもあるのだろう・・・。

日本人学生の悪い例

全ての日本人学生に共通する話ではありませんが、実際にコンビニで不信感を感じた例です。

ある日、メルカリで出品した商品が売れたため、コンビニで商品を発送した時の話です。

いつもコンビニで発送する際には、到着までに不手際があったら不安なので、「割れ物シール」を貼ってもらうようお願いしていました。

たまたま出先で寄ったコンビニで、レジを担当していたのは20代前後の若い男性でしたが、いつものようにシールを貼ってもらうようお願いしたところ・・・

「そうゆうのは無いですね」

と、不愛想に言われたのです。

私も負けずと「いつも他のコンビニでは貼ってもらってるんですが・・・」

と、言うと・・・

まさかの無言!

めんどくさそうに、レジの後ろの扉を開け「これしか無いですけど」と、いつも貼ってもらってるシールを見せられました。

「それでお願いします。ありがとうございます。」

とは言いましたが、何とも言えぬ不信感が拭えませんでした。

決めつけと、めんどくさかった・・・それが「無い」と言い放った理由なのでしょうか。

外国人留学生の良い例

全ての外国人留学生に共通する話ではありませんが、実際にコンビニで思わず笑ってしまった例です。

ある日、いつものように100円のコーヒーを飲もうと氷のカップを手にし、レジでお会計を済ませました。

この時、レジを対応していたのはアジア系の若い外国人女性でした。

コーヒーマシーンでコーヒーを注ぎ終わって車に戻ろうとしたとき、なんとなく色が薄いような・・・

いつものコーヒーが、紅茶のような麦茶のような色合いで、確実にいつもと違う!と感じた色でした。

店に戻り、同じ店員に「なんか薄いような・・・」と話しかけたら、「おぉ!」と言い、新しいコーヒーのカップを持ってきて一緒になってコーヒーマシーンの前で入れなおしてくれました。

「今度は大丈夫。さっきのは薄かったね!」

と、言われました。

なぜか、タメ口なのに思わず二人で笑ってしまうような出来事でした。

外国の方なので、敬語とかタメ語とかちゃんと分からないんでしょうが、接客に言葉遣いも大切だとは思いますが、接し方が重要なんだなぁと思わされました。

外国人が増えてきてる理由

実際に体験した悪い例・良い例ではありますが、全ての日本人学生・外国人留学生に当てはまるものではありません。

真面目に接客してくれて気持ちのいい日本人学生たちも多いです。

まだ日本語が慣れてなくて、説明してもなかなか理解してくれない外国人留学生も多いです。

でも、なぜか外国人留学生たちは一生懸命な感じがして、たとえ理解するのに時間がかかったとしても許せてしまう・・・

そして、日本人学生には広い心を持てない自分がいます・・・。

きっと雇う側も、そーゆうことなんじゃないかな・・・と思います。

留学生たちは、職を失ったら日本で生活していけません。

多少の不満があったとしても一生懸命に働くでしょう。

生きていくため、生活するために当たり前のことだと思える気持ちが、もしかしたら日本人には欠けている人が増えてきているのかもしれません。

そして、なにより留学生たちは意外と英語がペラペラだったりします!

文句ばかり言って、接客も不愛想、休みたいときに休む学生がいたとしたら比べられてしまうのは当然のことなのでしょう。

まとめ

現在、都心では外国人を雇っているコンビニが急増しています。

深夜のコンビニでは外国人だけで任されているコンビニも少なくありません。

とにかく真面目!最低賃金でも文句を言わずに働いてくれる!

コンビニのオーナーさんは、そう思っているのではないでしょうか。

ある日、突然生活に困りコンビニで働こうと思っても、日本人だから採用されなかった・・・ということにならないことを願うばかりです。

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