夏こそサウナ!熱中症・夏バテを回避するサウナの効果と正しい入り方

最近ではサウナの人気が高まり、家にサウナを設置する芸能人も多くなってきています。

ただでさえ、夏で汗をかくのに、なんでわざわざまた汗をかきに行くんだ!という声もあるかと思いますが、夏こそサウナは身体に良い効果をもたらしてくれます。

コロナの影響で不特定多数の人が出入りする温浴施設やサウナ施設は敬遠されがちなのも事実です。

しかし、最近ではプライベートサウナが付いている宿泊施設やキャンプ場なども話題となってきています。

サウナ付きキャンプ場はこちら☟

関東で行けるサウナ付きキャンプ場おすすめ3選!アウトドアの新しい形
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こちらの記事では、夏サウナ効果と正しい入り方についてご紹介します。

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夏のサウナ効果とは!?

ここ数年、夏の気温はどんどん上昇していき、熱中症で搬送される急患は後を絶ちません!

暑いことに慣れていない、暑いのに汗を上手にかけない、水分を摂ってない・・・

様々な理由で、夏を乗り切れない人たちが増えてきています。

脱線が活発でないと、汗をかいて身体を冷ましてくれる機能が低下している状態なので、この暑い夏を乗り切ることが出来なくなってしまいます。

つまり、脱線を鍛える!暑さに慣れることが身体にとって重要なんです!

ただでさえ、夏は外にいるだけで汗をかいてしまうものですが、自ら汗をかくことは身体にとても良い効果をもたらしてくれます。

汗をかくことが気持ちいいと思える感情

汗をかくことで「気持ちいいい」と思えることは、とても重要なことです。

それは考え方の違いによって大きく左右されます。

暑いのに、なんでわざわざ・・・と、しぶしぶサウナに入るのと、汗をかくことで気持ちいいと思ってサウナに入るのでは大きな違いがあります。

外にいて、かく汗は仕方のない汗。

サウナの汗は、かきたくてかく汗。

この違いです。

外にいて汗をかいた時、多くの人は不快感で気持ち悪いと思いがちですが、あえてサウナで汗をかくことは気持ちいいと思う人が多いのではないでしょうか?

そう感じることで、脳から神経細胞につながり、神経細胞が活性化し、身体が暑さに順応してくれるようになります。

イヤイヤと、サウナに入るのではなく、汗をかきに来たんだと楽しむことが、まず第1ステージです。

水風呂効果

サウナの近くには、必ず水風呂があります。

おそらく、無い所は存在しないかと思いますが、この水風呂の効果をご存知でしょうか?

私たちの身体には「自律神経」というものがあります。

この自律神経は、内臓や血管などの機能を自動的に調節する神経のことを言います。

自律神経には2種類あり、興奮・緊張などの「交感神経」と、安静・リラックスの「副交感神経」に分かれます。

この自律神経が関係して、身体を温める効果には「交感神経」。

身体を冷やす効果には「副交感神経」。

サウナで温まった体を、冷やすための水風呂は、ワンセットでなければいけないのです。

自律神経についてはこちら☟

ステイホームで身体に異変?原因は自律神経の乱れかも!原因と対処方法
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サウナ効果を高める正しい入り方

①サウナ(約10分)

②水風呂

③外気浴

この順番が身体に一番いい方法です。

ワンセットでも十分に効果を得ることが出来ると思いますが、可能であればこの流れを3~4セット行うことがベストです。

ただ、水風呂は予想以上に冷たいです。

いくらサウナで身体が温まったとしても、冷たすぎる水風呂に入ることをためらう人も多いのではないでしょうか?

そんな時は、シャワーの温度をプール位の冷たさにして浴びるのも一つの方法です。

目安は25℃前後。

気持ちいい冷たさだと感じればオーケーです。

自律神経を活発化し、汗が出やすい身体作りをすることが暑い夏を乗り切る最適な方法です。

ただし、サウナに入れば身体の水分が多く排出されます。

おおよそ500~1000mlの水分が失われるため、サウナに入る前には水分補給し、出た後もこまめに水分補給をしましょう。

無理をすると身体の水分が失われ、意識障害などの事態を招く可能性もあります。

水分補給ついては、こちらを参考に☟

熱中症は2Lの水を飲んでも起きてしまう!正しい水の飲み方と食事から摂る水分とは?
...

まとめ

もし、こんなに暑いのに汗をかけず、体調があまり良くないな・・・と思ってる方がいれば、まずは自律神経を整えることをお勧めします。

サウナは、自律神経を整えるために、手っ取り早い方法です。

まずは、汗をかいて気持ちいいと思えること。

そして、水分補給をしてから「サウナ→水風呂(25℃前後のシャワー)→外気浴」のステップで楽しんでください。

決して無理はせず、辛いと思ったら決めていた時間より早く出ることも大切なので、自身の気持ちに従ってください。

夏バテにならないよう、この夏を乗り切りましょう!

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