味噌汁は飲む順番で免疫力アップとダイエット効果が出る!その味噌とは!?

日本人には無くてはならない味噌汁!

二日酔いの日や、疲れた時などに飲むとホッとするひと時を与えてくれますが、毎日何気なく飲んでいる味噌汁には、免疫力アップとダイエット効果も期待できるんです。

味噌には仙台味噌、信州味噌、八丁味噌、西京味噌、麦味噌と多種多様ですが、そんな健康パワーを十分に発揮できる、味噌と効果・飲み方についてご紹介します。

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味噌汁の健康パワーを発揮させる飲み方とは?

味噌には、「メラノイジン」という成分があります。

熟成の過程で褐色成分のメラノイジンに変化し、味噌を赤くしていきます。

このメラノイジンには、血糖値の上昇を抑える効果、老化の原因となる活性酸素の減少、乳酸菌による腸内環境を整える効果など、様々な効果が期待できる成分です。

味噌汁の塩分量

まず、味噌汁の1杯当たりの塩分は0.66gと、食パンや梅干しよりも塩分量が少ないんです。

味噌汁に含まれる塩分を摂っても血圧は上昇しないので、毎日飲んでも塩分を気にすることはありません。

塩分についてはこちらも参考にどうぞ☟

食欲の秋は塩分摂りすぎで高血圧!?調味料に潜む落とし穴とは
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免疫力アップ&ダイエット効果

味噌汁は、飲む順番によってその効果が大きく変りますが、いかに血糖値の上昇を抑え、腸内環境を整えるかが大事です。

つまり、味噌汁を飲む順番は

最初に飲む

最初に摂取することで、血糖値の上昇を抑え、乳酸菌の効果で腸内環境を整えてくれるので、免疫力アップとダイエット効果を同時に発揮できます。

血糖値の上昇を抑えるので、糖尿病の予防にもつながります。

ただし、味噌に含まれる乳酸菌は約50℃の温度で死んでしまいます。

火を止めた直後の鍋の温度は、約80℃。

火を止めて少し置いてから味噌を溶かせば、生きた乳酸菌が摂れます。

免疫力アップ&ダイエット効果が期待できる味噌とは?

メラノイジンは熟成の過程で作られる成分であり、熟成の期間が長ければ長いほどメラノイジンが増えていきます。

画像の色の違いのように、熟成期間が長くなるとメラノイジンが増え、左側の味噌のように色をより濃くします。

ただ、色が濃いからと言って、塩辛くなるわけではありません。

長期熟成させることにより、塩加減が柔らかく、まろやかな味わいになります。

熟成期間が長いほど、健康パワーが期待できる味噌ということになります。

三年熟成味噌

仙台味噌や八丁味噌も色が濃い目でメラノイジンが豊富な味噌ですが、オススメは三年熟成味噌です。

三年という歳月をかけ熟成し、メラノイジンが多く含まれているので、旨味もコクも、そして健康パワーもアップしているすごい味噌です!


三年熟成味噌(1kg)

こちらもおススメです☟

石井味噌オンラインショップ(公式ページ)

まとめ

熟成期間が長いほど旨味があり、免疫力アップ・ダイエット効果が期待できる味噌です。

あまりスーパーなどで見かけることは無いので、お取り寄せになってしまいますが、レビューなどを見ても、美味しいと絶賛されているものばかりです。

味噌汁を飲むだけで、様々な効果が期待できるので、効果を得るために必ず最初に飲むようにしてください。

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