『てこね寿司』ケンミンショー大絶賛!作り方と、冷凍お取り寄せで混ぜるだけのカンタンちらし寿司!

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ケンミンショーで紹介された『てこね寿司』!甘いタレとご飯が絡み合う!

6月20日、秘密のケンミンショーで紹介!

三重県民が熱愛している『てこね寿司』

甘いタレが絡み合ったカツオとご飯に、大葉や新ショウガを混ぜ合わせた「ちらし寿司」の一種である。

あらかじめ甘いタレに漬け込まれたカツオに酢飯が混ざり合うハーモニーは絶品に間違いないだろう!

忙しい漁師の賄として、獲れたての魚を醤油漬けにして炊き立てのご飯と混ぜ、そのまま手でこねて食べたことが『てこね寿司』の始まりとしている。

昭和40年以降は観光客向けとして、伊勢市にも広がり、『伊勢うどん』とならぶ郷土料理に成長した!

手でこねてそのまま食べるのが本来の『てこね寿司』・・・

しかし、今じゃ手でこねずに、箸でちゃんと食べているらしいが・・・。

てこね寿司』の作り方

作り方はカンタン!

カツオ1さく
A 醤油:100cc
A 砂糖:大さじ2
A みりん:大さじ2
※漬けておく

炊き立てのご飯2合
B 米酢:大さじ2.5
B 砂糖:大さじ2
B 塩 :小さじ0.5

炊き立てのご飯にカツオを混ぜた残りのタレAをご飯に絡ませる。

そこに、Bの調味料をご飯に混ぜ絡ませ、そこに漬けられたカツオをま混ぜて、最後にお好み大葉・新ショウガ・ミョウガ・ゴマ・刻みのりなどを上からまぶし完成!

極上のちらし寿司が完成だ!

『てこね寿司』をアレンジ!

てこね寿司チャーハン

翌日にはあまったてこね寿司をバターで炒めたら、てこね寿司チャーハンの出来上がり!

オスの酸味は過熱することで消え去り、バターの風味と半生のカツオがまた抜群だ!

味付けは一切不要の炒めるだけの簡単レシピ!

てこね寿司ユッケ風

てこね寿司の上に温泉卵を乗っけたら、絶品のユッケ丼が完成!

てこね寿司さえあれば、温泉卵を乗っけるだけのお手軽のカンタン丼☆

てこね寿司茶漬け
これもお湯を注ぐだけ!ささっと食べたいときに簡単にお茶漬け!

お湯で半生になったカツオとタレが混ざり合って、何杯でも食べてしまいそう!

てこね寿司から、色んな料理が生まれる絶品の郷土料理です!
今すぐ、食べたくなってきちゃいましたね(-_-;)

カンタンに『てこね寿司』をお取り寄せ

通販では、『てこね寿司セット』が販売されている!

もし、作るのが不安であれば、このセットを買えば簡単にてこね寿司を家庭で味わえます!

楽天やAmazonでも通販で購入できるので、まずは試してみるのもいいかもしれません。

カツオもタレもセットになって、冷凍便で送られてきます!

あとはご飯に混ぜるだけ!

参考にどうぞ


手こね寿司 セット 2合用×2個 伊勢志摩 郷土料理 かつおのてこね寿司 三重県 特産品 MEG 冷凍

食欲が無い時や、さっぱり食べたいときにお奨めです!
ぜひ、食してみてください!

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