『ゲーム障害』スマホ・オンラインゲームで陥る怖い依存症とは!?

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ゲーム障害の境界線はどこなのか?

『ゲーム障害』は2018年6月に世界保健機関(WHO)が新しい持病、精神疾患として認定している。

ゲーム障害とは、どこまで行ったら障害となるのだろうか・・・
その基準は、例えるならギャンブル依存症や引きこもり、うつ病などのジャッジと同じなのではないだろうか・・・。

インターネット・スマートフォンが普及している現代で、今最も急増しつつある依存症と言われている『ゲーム障害』・・・。

あなたの周りにも、気が付けばいつもゲームに没頭している人はいませんか?

ゲーム障害とは

・ゲームをしたい欲求を抑えられない
・他の日常生活よりもゲームを優先してしまう
・プライベートや仕事に重大な問題が生じてもゲームをやめられない

このような状態が12か月以上続くと、『ゲーム障害』と言われる。
幼少期においては、より短い期間でも依存症と診断されることも多い。

アルコールや薬物と同じで、欲求が抑えられない過度の状態が依存症への一歩となってしまう。

オンラインゲーム

加速し続けるオンラインゲーム
知らない人たちと、まるで友達のように遊ぶ感覚なのだろうか?

無料で遊ぶことももちろん出来るが、ゲームを続けていけば必ず訪れる課金の境目・・・。
仲間同士で遊んでいれば、更にそれは加速していくだろう。
強い装備にしたい、武器が欲しい・レアキャラが欲しい、次のレベルに行きたい・・・あらゆるところに課金は潜んでいる。

実際に課金したことがある人は多いのではないだろうか?
ケータイなら、そのままケータイ払いなどでも簡単に課金出来てしまうお気軽さ・・・
楽しくて、夢中になっていればいるほど、課金は怖い・・・
タップ数回で簡単に済んでしまう・・・

私が知っている知人は・・・

サービス業で働いていた時、20歳の男性は休憩のたびに「モンスト」に没頭し、課金・・・仕事が終わっても休憩室から動かずまたゲーム・・・
みんなでご飯でも、と、誘っても気づいたらゲーム・・・
何気なく課金金額をきいてみると・・・10万円・・・

入ったばかりの新人なので、給料はおそらく20万前後・・・
実家暮らしは恐ろしいと思いました・・・


新しく移動してきた店長が、若い男性を捕まえてゲームの話に没頭・・・
レアキャラを当てて、7万円で売れた!と騒いでいる。
このキャラ出すのに5万円もつぎ込んだよ・・・!

なんの自慢だよ・・・まだ仕事終わってねえよ・・・
と、思っていたことが記憶にあります・・・。

人によってはパソコン画面を3台にし、よりリアルにゲームを楽しむ人もいるのではないだろうか・・・。

症状

しかし、まさか誰もが自分が『ゲーム障害』だとは思わないだろう・・・
すぐそこにゲームできる環境があり、電車の中や待ち時間に何もしてないことが今や、考えられない時代になってしまったのです。

・不機嫌になりやすい
・イライラすることが多い
・無気力な時間が多い
・集中力が低下
・不眠が続く
・欠勤や遅刻が多くなっている
・・・

このような状態であれば、危険な状態と言えるでしょう。

依存とは非常に難しい障害であり、まずは「自分がそうかもしれない」と思うことが重要になってくる。

まとめ

やめようと思っても、周りには何でもあって簡単には離れられない当たり前の現状がそこにはある・・・。

ギャンブル依存症もアルコール依存症も、街を歩けばそこら中に誘惑されるものがありふれている・・・。

ゲーム障害もその一つであり、やめたくてもやめられない時代・・・

責められるべきは障害に陥ってしまった人だけではないのではないだろうか・・・。

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