のり弁が美味しい人気の弁当屋3社の比較と、高級海苔弁当のお店をご紹介

単純そうに見えながら奥が深いのり弁。

ご飯に海苔が敷かれ、その上に豪快に盛られたフライとちくわ天は、のり弁を食べるうえで欠かせないおかずです。

なんといっても一番の魅力は、値段の安さ!お弁当でこの安さはなかなかありません!

クセになる味で、おかずとご飯が別になっていない雑なスタイルでありながら、昔から愛されているのり弁は、昭和30年代から家庭に広まっていた「のりおかか弁当」をヒントに作られたものだそうです。

今回は、「教えてもらう前と後」で放送していた、強豪3社のお弁当屋のり弁比較と、高級のり弁についてご紹介します。

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「ほっかほっか亭」のり弁当

出典:ほっかほっか亭【公式】

ほっかほっか亭「のり弁当」360円(税込)

のり弁の元祖は、ほっかほっか亭です。

1976年、ほっかほっか亭の第1号店を出店と同時に、のり弁当が発売されました。

当時は焼き魚とちくわ天でしたが、海苔に合うおかずを探求し続け、1978年に焼き魚から白身魚フライに変更。

今となっては、当たり前スタイルの白身魚フライとちくわ天は、ほっかほっか亭が生み出した元祖のお弁当屋さんです。

2020年11月には、白身魚が15%増量して存在感が増し、更にフライに欠かせない調味料は、タルタルと醤油の選択制だったのが、「マヨ醤油」に変更されています。

マヨネーズに醤油系の和が加わった、絶品のソースです。

「オリジン弁当」タルタルのり弁当

出典:オリジン弁当【公式】

オリジン弁当「タルタルのり弁当」321円(税込)

弁当や総菜のメニュー数がNO.1のお弁当屋さんです。

オリジンの魅力は、色んなバージョンを楽しめること!

白身魚フライとちくわ天はもちろんですが、白身魚フライがまさかのダブルです!

デフォルトでマスタード入りのタルタルと醤油が付いているので、2つの味を楽しむことも出来れば、二つの味を混ぜて楽しむことも出来ます。

プラス20円で、おかかを明太子バージョンにする「タルタルのり弁当(のり明太)」340円(税込)もあります。

オリジンはバラエティ豊富なので、鮭やチキンカツなど、お好みよってのり弁のメニューがあるので、好きなおかずでのり弁を楽しむことが出来るのではないでしょうか。

「ほっともっと」のり弁当

出典:ほっともっと【公式】

ほっともっと「のり弁当」330円(税込)

全国の店舗数が日本一!約2500店舗を誇るお弁当屋さんです。

ほっともっとの魅力はサクサク感!

お弁当なので、持って帰ることが当たり前ですが、持ち帰って食べてもサクサク感が失われていないすごいフライです!

こだわった特製のパン粉は、粗めでサクサク感が長続きするものを使用。

2時間経ってもサクサク感が持続する、サクサク感NO.1ののり弁です。

高級のり弁専門店

のり弁は安いのが魅力と思っていましたが、予想を超える価格でのり弁を販売している専門店があります。

お弁当の元祖とも言えるのり弁だからこそ、贅を極めたのり弁があっても良いですよね。

刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り

出典:刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り

海苔弁 山登り「海苔弁 海」1,080円(税込)

銀座・築地・東京・新橋に4店舗ある海苔弁山登りというお店は、スープストックトーキョーと関係する会社が運営しています。

のり弁とは思えない金額ですが、弁当箱からはみ出るほどの鮭塩焼き、他のおかずもすごく美味しいと評判のお弁当です。

海苔は、九州有明海、一番摘みの最高品質の海苔を使用しています。

「海・山・畑」と、海苔弁しか販売していない専門店で、家庭料理の最上級を目指した、懐かしさと海の幸を味わえる高級のり弁です。

詳しくはこちら>>刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り

海苔弁 いちのや

出典:食べログ 海苔弁 いちのや 靖国通り本店 

海苔弁いちのや「海苔弁」1,080円(税込)

東京、九段下の靖国通りにある、高級海苔弁のお店です。

弁当箱の長さと同じ長さと思えるくらい大きな、宮城県産ちくわの磯辺揚げ!高級魚ホキの魚フライと、鶏もも肉と野沢菜、更に秘伝のタレに漬け込んだ特製半熟卵が、海苔とご飯の間に入っていて、最上級の海苔弁です。

海苔・ご飯・おかず、すべての素材にこだわり、醤油入れは魚の形をした黄金の容器を使った使用しています。

のり弁は安いもの…という概念を崩し、一度は食べてみたい海苔弁です。

まとめ

のり弁と言えど、店舗によって様々な工夫がされていて、同じようで違うものなんですね。

◎元祖のり弁のほっかほっか亭は、フライを大きくしてマヨ醤油!

◎オリジンはバラエティ豊富なのり弁!

◎ほっともっとはサクサク感がNO.1!

高級のり弁は、価格に戸惑う気持ちがありますが、それだけの価値がきっとあるのり弁です。

機会があれば、食べてみてください。

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