からあげグランプリのプロが教える自宅で出来るから揚げの下ごしらえと揚げ方

たまに無性に食べたくなるから揚げ!

外はカリッと、中はジューシーに肉汁溢れるから揚げは最高に美味しいものです。

自宅で作る時も、唐揚げ粉など販売されているので、自宅で作ることも多いおかずですが、揚げ物だからこそ失敗も多い料理ですよね。

「日本人の3割しか知らないこと」で放送していた、から揚げグランプリ金賞のお店や行列の出来るから揚げ専門店が教える、自宅でも美味しく出来る下ごしらえと揚げ方をご紹介します。

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プロが教える、自宅で出来る美味しいから揚げ

から揚げの下ごしらえは、どのくらいタレに漬け込むべきなのか、まず悩むところです。

一晩漬けこんだとしても、その後の揚げ方により、シナッとなってしまったりジューシー感が無くパサパサだったりと、失敗も多い揚げ物料理です。

下の方の記事で紹介しているお店、からあげグランプリの人たちが、自宅で美味しいから揚げを作るコツを紹介しているので、自宅で揚げたら失敗してしまう人も、美味しくできる!という人も必見です!

鶏肉の下ごしらえ

◎鶏肉を水で洗い、肉の臭みや汚れを取る
シンプルだけに、やらない人が多いらしいので、面倒でも必ず水で洗う
◎鶏肉を塩で揉み、水分を抜く
塩で水分が抜け、タレが染みこみやすくなる
◎鶏肉の裏表にフォークで刺して穴を開ける(複数個所)
味がしみ込みやすくなり、肉が柔らかくなる
◎鶏肉を適当な大きさにカットしたら、タレと一緒に肉を揉み込む
強く揉み込むことで、肉の繊維を壊しタレが染みこみやすくなる
◎空気を抜き、タレに漬け込む時間は、だいたい一晩が目安(12時間ほど)
漬け込み時間が短いと肉が硬く、ジューシーさが出ない

ポイント①◎漬け込むタレは焼肉のタレ。

焼肉のタレには、塩味や酸味が含まれていて、お肉を美味しくさせる為に作られているので、肉を柔らかくし、それだけで美味しいから揚げの味付けが出来ます。

ポイント②◎タレを揉み込むときに、水を入れる。

水を入れることで、揚げた時に出ていく水分を補填しジューシー感が増します。
(鶏肉300gに対し、水50㏄)

から揚げの揚げ方

◎衣は小麦粉にタピオカ粉を混ぜる
タピオカ粉は粒がバラバラの大きさで、形が崩れにくくサクサク感が増す
◎油に入れる前に形を丸くする
手の中で軽く転がすように丸めることで、火の通りが均一になる
◎皮目を下にして油に入れていく
カリッと感が重要で、皮を下にすることで皮から熱が入り、カリッとなりやすい
◎から揚げが揚がったら皮を上にしてトレイに置く(油を切る)
皮を下にして置くと、油を吸ってしまいカリカリ感が失われてしまう
◎揚げ終わったら、うちわで仰ぎ表面温度を下げる
表面温度を下げることで、結露によってシナッとなるのを防ぎ、カリッと仕上がる

ポイント◎油の温度は170~180℃

箸を油の中に入れて、箸の先に小さい泡が出れば、目安の温度です。

からあげグランプリ最高金賞『AkiTaka』

出典:AkiTaka 

世界200ヶ国を巡り、進化させた日本一のから揚げ、AkiTakaです。

グランプリ最高金賞:「秘伝 鶏の唐揚げ 715円」は、外はカリカリ、中は肉汁たっぷりのジューシーな仕上がりです。

ソースは6種類あり、明太マヨ・ハニーマスタード・ジェノベーゼ・タルタル・レッドホット・ガーリック醤油があり、いろんな味を楽しむことが出来るから揚げです。

鶏肉の柔らかさにこだわり、真空で肉の細胞を開かせて叩きつけることで、肉の繊維がほぐれて柔らかくなる真空タンブリングを使用しているそうです。

から揚げ以外にもメニューが豊富なので、色んな食事を楽しめると思います。

AkiTakaはこちら>>AkiTaka 

行列が出来る和食の技を駆使した『一番唐揚げ』

出典:一番唐揚げ【公式】

元寿司職人が、行列の出来るから揚げ専門店を2年で作り上げた、一番唐揚げです。

和食の技を駆使した究極のから揚げ、一番人気の「極 モモ唐揚げ定食 1,200円」は、外はカリッと中はジューシーで、Bigなから揚げです。

むね肉に刻んだ生姜を練り込んだ香りを楽しめる「匠 ムネ唐揚げ定食」や、てりやき・旨辛・梅ダレなど、種類豊富なから揚げを楽しめます。

一番唐揚げはこちら>>一番唐揚げ【公式】

uber Eatsでデリバリーもあるそうです。

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まとめ

から揚げは簡単なようで奥が深い料理!

下処理から漬け込み方、揚げ方から揚げた後の処理まで細かい気遣いが重要でしたね。

やっぱり食べるなら肉汁ジューシーなから揚げがいいので、もし自宅で揚げる方は、下ごしらえをキッチリやってみてください。

少し面倒と思う工程もあるかもしれませんが、きっと美味しいジューシーなから揚げが出来ると思います。

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