グルメ回転寿司で人気の旨いお店はここが違う!選ぶべき3つのポイントは何?

お寿司が食べたいと思ったら、どこに行きますか?

100円回転寿司では、くら寿司・スシロー・はま寿司・カッパ寿司と、安くて美味しいお店が街中にたくさんあります。

もちろん、それで十分ではありますが、もう少し高級感を味わいたい!

そんな時は、海鮮三崎港・すしざんまい・すし銚子丸・魚べい・がってん寿司、などなど少し価格が高めの回転寿司屋さんも多く存在しています。

今回は、そんな少し高めの回転寿司について!「日本人の3割しか知らないこと」で放送していたのを参考に、お店を選ぶときの3つのポイントと、食べるべきネタについてご紹介します。

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回転寿司の違いとは?

100円回転寿司店として、くら寿司・スシロー・はま寿司・カッパ寿司など、安くて美味しい寿司チェーン店があります。

リーズナブルな価格設定で、とにかく美味しい!!

しかし、100円ではなく、価格帯が様々な回転寿司店のことを、「グルメ回転寿司」と呼ばれています。

100円寿司とは違って、ネタの鮮度が全く変わってきます。

場所によっては、地元の名産品なども多く、価格帯もすべてバラバラ!

お財布を気にしてしまいそうですが、回らない高級寿司店に引けを取らない、新鮮で高級感を味わえるのが、グルメ回転寿司の魅力です。

回転寿司に行くなら3つのポイントが重要

数多くの回転寿司店がありますが、いったいどこのお店が美味しいのか?

どうせ行くなら失敗したくない!

おそらく、どこへ行っても美味しいとは思いますが、3つのポイントを目安にお店を選んでみてはいかがでしょうか?

ポイント①

「本日のおすすめ!」

通常メニュー以外に、本日のおすすめメニューがあるお店は、その日その日で新鮮な魚を仕入れている証拠です。

鮮度が良い魚をおすすめしてくれているので、もし店外にブラックボードなどを出して告知していたら、行くべきお寿司屋さんですね。

ポイント②

「値段を細かく設定」

お皿の色分けで、100円・300円・500円と、分かれている回転寿司屋さんは多いです。

しかし、230円・460円・520円など、細かく10円単位で値段を分けているお店は、ネタごとに適正価格が付いている証拠です。

とても良心的で、安心できるお店ですね。

ポイント③

「汁物の種類が豊富」

お寿司屋さんで欠かせない存在と言えば、汁物です。

汁物と言っても、味噌汁・赤だし・お吸い物・アラ汁など種類がありますが、汁物は出汁をとり、手間暇かけて作られているものです。

種類が多いほど、キチンとしたお寿司屋さんの証拠です。

とくに、アラ汁があるお店は、そこで魚を捌いている証なので、アラ汁だけは欠かせませんね。

グルメ廻転寿司で食べるべきネタとは?

食べに行ったお寿司屋さんで、もしトロが2種類あったら?

例えば…

◎トロ…300円

◎トロ…500円

見た目や、価格にもよるかとは思いますが、選ぶべきトロは500円

高いお皿ほど、原価ギリギリで販売しているお店が多く、高すぎるネタは売れない為、宣伝用として安く提供されてることがあるそうです。

少しケチって300円のを食べるのもいいですが、もしかしたら2,000円相当のトロが500円で食べられることもあるかもしれません。

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まとめ

最近では100円回転寿司チェーン店も、100円以外の高めの価格設定でネタを提供していることが多々あるので、何とも言えませんが…。

少し高いからと、行くのをためらってしまうグルメ回転寿司は、やはり100円回転寿司とは違う美味しさがあります。

高級寿司店には行けないけど、グルメ回転寿司で高級感も味わえ、新鮮なネタをたべるのもたまにはいいかもしれませんね。

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