カレーと言ったらココイチ。日本から海外、そしてインドへ!CoCo壱番屋の魅力に迫る!

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ココイチがインドへ出店!カレーの国インドで成功する秘訣は!?

日本でカレー屋さんと言ったら、ココ壱番屋を思い浮かべる人が多いだろうか?

2019年6月末時点で、国内に1,303店舗、海外に180店、合計1,483店舗数を誇る日本のカレー専門店だ!

そのココイチが来年2020年、ついにカレーの本場インドに出店する!!

既にアメリカ・中国、台湾・韓国など、多くの海外に出店しているが、カレーの本場インドで果たして成功することが出来るのか!?

インドカレーとカレーライスの違い

日本のカレーライスは小麦粉を使用しているため、比較的トロッとしているのが印象的。
それに比べ、インドのカレーは小麦粉を使用してない為、サラサラしているのが特徴だ。

食べ方も違い、日本では白いご飯にかけて食べることを好むが、インドはナンというパンに付けて食べるのが印象的だ。

日本にも、インドカレー屋さんが多数存在するが、小さなカップに何種類かのカレーとナンがセットになっている。
スパイスが効いていて、とても美味しいが、やはり日本のカレーとはだいぶ違う。

しかし、まったく違う食べ物として考えるなら話は別になってくる。
カレーではあるが、カレーうどん・カレーパン・カレーピラフなど、同じカレーであっても雰囲気はガラッと変わる!

日本人でもインドカレーを好む人もいれば、日本カレーを好む人もいる・・・
それはインドでも同じなのではないだろうか・・・?

しかし、インド人はヒンズー教やイスラム教が多く存在していて、牛肉や豚肉を食べないとされている。
主な肉メニューは鶏肉か羊となっているが、ココイチのメニューをガラッと変えないと受け入れられるのは難しいかもしれない・・・。

ココイチの魅力とは!?

種類豊富なココイチのカレー!
街でもよく見かけるほど店舗数が多く、デリバリーも充実!

①辛さを選べる

私自身、カレーは好きなのですが、甘いカレーが実は苦手で、辛くないと食べたくない・・・という辛い派です。

ココイチには10段階の辛さを選べるようになっていて、
1辛21円増し~10辛105円増しの段階で選べるようになっている。

旨味も残しつつ、刺激的な辛さを味わいたいなら、ベストは5辛!
と、私は思っていますが、友達は食べれませんでした・・・

辛さだけではなく、甘さも追加できるようになっています。
1甘~5甘まで。

②トッピングが自由自在

48種類ものトッピングが用意されていて、好きなトッピングを追加することが出来ます!

チーズ・カツ・ハンバーグ・野菜・キノコなどなど、好きなトッピングを追加してオリジナルのカレーを楽しむことが出来ます。

私はチキン煮込みカレーにほうれん草をトッピングしたりします!

③サイドメニューの『ココロッケ』が絶品!

カレーだけではなく、サイドメニューも目が離せない!
ココロッケという、カレーコロッケがまた旨い!!

衣はサクッとしていて、中のカレーじゃがは少しだけ甘めでしょうか?

もし、まだ食べてなければぜひ一度食べてみてください!

その他、期間限定のカレーもおすすめ

今であれば、『スパイスカレー THE チキべジ』、にんにくとトマトの旨味が効いたスパイスカレーです!※9月末まで

最近私は、『スパイスカレー THE チキべジ』の5辛ばかり食べてます。
辛いのが得意でない方は、ただでさえスパイシーなので辛さ増しに注意してください。

また、通常サイズでそこそこ大盛感があり、だいぶ満たされます!
ご飯の量を選べたり、スモールサイズもあります。

また、低糖質カレーというのもあります。
糖質の少ないカリフラワーがご飯替わりで、ほんのちょこっとだけ気分的に白飯が付いてます。

ただ・・・カレーをちゃんと食べたいならお勧めはしません・・・
これはカレーとは別物と考えたほうがいいでしょう・・・。

まとめ

日本では多くの人に愛されるココイチ!

海外での出品は、日本のカレーを伝える為、日本とほとんど変わらないメニューで成功を収めているそうです!

甘さ・辛さ自由自在のトッピングだくさんの日本のカレー、ココイチ!
インドでもぜひ成功してもらいたいものですね!

最後に・・・
ココイチの名前の由来は『カレーならココ番や!』というフレーズでココイチになったそうです。

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