熱中症 全国各地の異常気象で日本はどうなってしまうのか!?

夏が来る!
照り付ける日差し、反射するアスファルト
止まらない汗・・・

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全国の異常気象!また猛暑がやってくる!


皆さんは去年のことを覚えているだろうか・・・
2018年の気温は平年のプラス3℃
埼玉の熊谷市では41℃の高温が出ていた!

人間の体温であれば、平熱36℃が39℃まで上がったら大変なことだ!
インフルエンザなど、死にかかわる高熱となるだろう。



どんどん上昇していく夏の気温
年を重ねるごとに暑くなっているのか、年を重ねるごとに自分が弱くなっているのか・・・

2019年5月26日、北海道で39.5℃の記録をたたき出した!
日本列島は広く高気圧に覆われ、異常気象と化したのだ。

5月20日からの記録で、既に熱中症で搬送された人数は2000人を超えている。
去年の同時期に比べて、役3.6倍となっている。

このまま温度が急上昇すれば、われわれ人間は生きていくことが出来るのだろうか・・・

世界で起きている異常気象

5月5日
ヨーロッパで季節外れの雪や寒波が続き、
ドイツやフランスでは5月とは思えないほどの異常気象となっている。

5月6日
スイスでは1945年以来の大雪に見舞われた。

5月25日
インドネシアのアグン山が噴火し噴煙は4500メートル
5月27日
同じくインドネシアのシナブン山が噴火し噴煙高さ15メートル

その他にも、米テキサス州やサウジアラビア、シンガポールなどに巨大な竜巻(スーパーセル)が出現している。

世界は今、気温だけではなく異常気象と化しているのだ。

対策はあるのか!?

対策といっても、竜巻や噴火なんか起きた場合はハッキリ言って逃げるしか方法がない。

だが、暑さ対策は万全にしておけば熱中症から回避できるだろう。

こまめに水分補給
しかし、大量に汗をかくと体の中のミネラルが奪われていきます。
そこに水分だけ取ろうとするとミネラル濃度が低くなり逆効果!
塩分や糖分も一緒に摂れるスポーツドリンクで水分を補給しましょう!

・日傘
日傘の効果は傘があるのと無いのでは、マイナス7℃前後も下がります。
日傘といえば、女性というイメージが強いですが、男性は日傘に抵抗があるかもしれませんが、通勤時に日傘を差して歩く男性は増えてきています。
朝、9時前後でも強い日差しは非常に危険なもの!男女問わず通勤やお出かけに必須アイテムです!


最近では、ネッククーラーという後頭部を冷やすグッズや冷却スプレーなども人気となっています。

少しでも体に違和感を感じたら、涼しい室内に移動し、首の付け根・脇の下・ひざの裏を冷やしましょう!


年々、上昇する暑さ対策は自分のため、家族のために欠かさずに!

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