洗濯物が乾かない!梅雨の時期に生乾きの匂いや浴室乾燥の対策とは!?

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乾かない洗濯物・・・部屋干し・浴室乾燥の不安とは?

どんどん更新をし続ける日照不足!
7月17日時点で20日連続の記録を更新しました!

1日の日照時間は3時間未満・・・
いつまで続くのか・・・

週間天気予報は曇りか雨が続いて、太陽マークが一向に見れません。

たまっていく洗濯物・・・
乾かない洗濯物・・・

今日は雨だからと、洗濯物を我慢してたら、晴れてる・・・
今日は少し曇りだけど、これくらいなら!と洗濯したら、雨がポツポツ・・・

なんて経験、たくさんありますよね。

やっぱり、ここはもう部屋干しするしかない!

でも・・・
部屋に干したら、生乾きの匂いが部屋中に籠るし、
浴室乾燥機は電気代が高くなりそう・・・

そんな不安があるかと思います。
今回は、その不安に対する対策をご紹介します。

部屋干し

外が雨だから、リビングなどに干して、一日中干しっぱなし・・・なんてこともよくあります。

しかし、リビングに干すにも、干し方を間違えるとカビとダニの繁殖につながってしまいます!

よくありがちなのが、
カーテンのレーンにかけて干す

カーテンの裾やレールに湿った洗濯物が付くことで、カビやダニが倍増します!

出来る限り、部屋干しラックを使いましょう!

ポイント洗濯物を干すには外側を長いもの、中側に短いものを干す。
アーム型になるように干すことで乾きが早きなります!
そして、扇風機などを下から風が当たるように配置すれば完璧です!

しかし生乾きの匂いが気になりますよね・・・
長時間の湿った衣類や、洗いきれてない汚れが雑菌になり匂いの原因になってしまいます。

ポイント酸素系漂白剤につけ置きしてから洗濯すると、匂い対策になります!

しかし、毎回そんなことしてられません・・・
最近の洗濯洗剤にはあらかじめ酸素系漂白剤が入っている洗剤も多いので、それでそのまま洗濯すれば大丈夫です!

衣類の色落ちには注意しましょう!

浴室乾燥機

部屋に干すのも邪魔だし、匂いも気になるし・・・
で、浴室乾燥機で干す人も多いと思います。

しかし、掃除を怠ってるとダニや雑菌・カビの繁殖を手助けしてることになります!

ポイント浴室乾燥機付きのお風呂場には必ず、天井にフィルターが付いています。
これを掃除しないとダニやカビの原因だけでなく、乾く時間も遅くなってしまいます!
このフィルターをこまめに掃除することで、洗濯物の乾く時間が節約できます!

エアコンと同じで、簡単にフィルターは外せるので、今まで外したことが無ければ外してみてください。
ほこりがビッシリ付いてるかもしれません・・・
水洗いできます!

そして、気になるのが電気代!
どのくらかかるのかも分からないけど、浴室乾燥機を定期的に使っていれば、なんだかやたらと電気代が高い・・・って思った人もかもしれません。

浴室乾燥機は簡単に言うと、ドライヤーをずっと使ってるような感じです!

ドライヤーのワット数は非常に高く、1200W以上がほとんど!
浴室乾燥機も同じです。

浴室乾燥機を3時間利用すると、100円以上の電気代がかかります!
しかし、実際は3時間では乾かないことが多いのではないでしょうか?

浴室乾燥機は、意外と下のほうがまだ湿っていたり、バスタオルなどはまだ湿っていることが多いです。
なんだかんだ、4~5時間くらい使っちゃえば1日で150円~200円前後使っていることになります。

こんな時期、調子に乗ってバンバン使うと大変なことになってしまいます。

1日3時間、週に2日使えば、一ヵ月の電気代は浴室乾燥機だけで1,000円近くかかってしまいますので、使い過ぎには注意です!

まとめ

今回は部屋干し・浴室乾燥機のポイントと注意点をご紹介しました!

この時期は本当にやっかいな季節です・・・。
洋服は洗わないわけにはいかないし、晴れた日にだけ洗濯を頑張っても、溜まりにたまった洗濯物の山が1日で終わるわけもありませんよね・・・。

早くジメッとした時期を通りすぎて、たまにはカラッと洗濯物を乾かしたいものですね!

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