梅雨・夏に必須の汗拭きシートや小型扇風機!使い方を間違えると増殖する菌!対策は!?

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体のベタつきや汗、ケアグッズで肌トラブルの原因に!?

ジメッとしたこの時期に、どうしても気になる・・・!体のベタつき・・・!
顔も体もベタベタで髪の毛が顔に張り付いてかゆい!!

この時期はニキビが出来やすく、体にポツポツと赤い湿疹のようなものが出来ていたり・・・
肌トラブルが多い時期ですよね・・・

暑くなってくると必ず持ち合わせる『汗拭きシート』
最近流行りの、『小型扇風機』

正しい使い方をしないと、更なる肌トラブルの原因になってしまいます!

今回は肌トラブル対策として、肌荒れを出来るだけ防ぐ使い方をご紹介します。

汗拭きシート

体がベタベタして不快感!
帰ってシャワー浴びたいけど、まだ帰れない!

なんて時は汗拭きシートが手っ取り早く便利で、更にめっちゃ気持ちいい!

売っているのもの中には、「超クール!」とか「マイナス4度」とか、一拭きすれば、あの爽快感は天国です!

しかし・・・腕や首元をごしごし拭いてしまうと、肌が荒れてしまいます!!

汗拭きシートにはアルコールが含まれているので、まず肌の弱い方には注意が必要ですが、肌が強い方でも、ごしごし拭いてしまうと肌に必要な水分と皮脂が取られてしまい、肌が荒れてしまいます。

肌に必要な水分と皮脂が取られることにより、肌はまた皮脂を出そうと頑張ってしまいます!そこに菌が繁殖し、匂いの原因になってしまいます!

拭きすぎることで、なんか自分臭いかも・・・なんて感じたら、拭きすぎて肌が弱って菌が悪さをしてるかもしれません。

正しい使い方は!?

ポイントできるだけ「拭く」のではなく、ポンポンと抑えるように使う。

それでも爽快感は十分に感じられますよ!

ベタベタで、バーッと拭きたくなる気持ちは痛いくらい分かりますが、一生付き合っていく肌も大切です。
ちょっとしたケアで肌を守りましょう!

小型扇風機

最近は、街や駅のホームで持ち運びの「小型扇風機」で涼んでいる人をよく見かけますよね。

2,000円前後で売っていて、価格もお手頃なことから人気が出ています。

汗をかいて、駅のホームで電車を待っているとき、小型扇風機を使えば、汗をかいた肌に冷たい風が吹き、うわあぁ!!と声が出てしまうほど幸せな気持ちになれるでしょう!

しかし、汗を拭かずに風に当たってしまうと、肌トラブルの原因になります!

汗が蒸発することにより、肌の潤いが失われていきます。
汗を拭かずに乾燥させてしまったことにより、菌が繁殖して肌トラブルの原因になってしまうのです!

正しい使い方は!?

ポイント濡らしたタオルか柔らかいハンカチで優しく拭き取る!

もちろん外出先なので、濡れたタオルは持っていないでしょうから、ハンカチやハンドタオルで優しく拭き取りましょう。

上記の汗拭きシートは顔には刺激が強いので、出来るだけ控えてください。

まとめ

汗をかきやすい梅雨や夏は、色んな菌が繁殖しやすくなっています。

この時期はマラセチア菌という菌が繁殖しやすくなっています。
汗や皮脂の正しいケアを
しないとマラセチア毛包炎になり、ニキビではありませんが、体にニキビのような湿疹が出来てしまいます。

べたつき不快感や、汗をかけば、いかに涼しく爽快感を求められるかが重要かとは思いますが、ヘタをすると、余計に菌の増殖を手伝うことになりかねません。

決してゴシゴシ拭き取らず、優しく拭き取るようケアをしてくださいね。

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